知り合いのブンヤから、ダービーデイの府中に元出資馬のケイズ
ヒーロー氏が展示されていたと聞き、ニアミスかぁぁ!と悶える。
早速ググってみるとおるおる!写真があ る。
てか白っ!グレイゴーストと呼ばれ恐れられた現役時の面影はない。
誘導馬候補生になるという話はクラブの方から聞いていたが
裏付けがとれてホッとした。馬にとって何が幸せか知る由もないが
(なんかかわいいと思ったらやっぱり○玉なかったし!)
後輩達の夢を先導していって欲しいと思う。
おざなりに作ったメールほど、ジェントルに見えるものはない。
このタイトル、野球中継を見てはるか?という友人の問いにサクッと返信
した際のものなのだが、新宿で特急から山手線へ乗り継ぐ途中でメアドの
確認を怠ってしまった。直接返信をせず、間違って携帯のデスクトップから
ショートカットを起動、いつもの癖で連れ宛にメールしてしまったのである。
最近いろいろあって、疑い深くなっている連れである。
常々浮気しないでと言われている(どちらかといえば俺の台詞なんだが!)
要らぬ心配をさせてはならない。しかしキャンセルしようにも携帯は送信
態勢に入っており、指示を受け付けてくれない。
送信中を示すアニメがぐるぐると旋回するなか、焦った俺はひとつの
蘊蓄を思い出していた。巨乳の谷間に携帯を挟むと電波を遮断して
送受信不能になるという、トンデモなやつだ。
咄嗟に胸を寄せてみたが、Aカップにも満たない。駅構内をそぞろ歩く
キャミ女を拝借しようかと思ったが、特別警戒中のおまわりさんと
眼があったので泣く泣く断念。携帯は今にもメールを送信しそうだ。
苦肉の策だ。俺は電波を防ぐべく、両手で携帯を握った。寿司喰いねえ。
裏新宿におる、国籍不明の大将ばりの力で無理矢理握った。
結果みしりと音がして、携帯は息を引き取った。
・・・ドコモショップで、フォーマカードを差し直すだけで甦生というマジック
を見た後、憔悴しきって帰路についた。野球は終わるとこだった。
鳥谷がだんだん阪神顔になってきているのが気になった。
岡晴夫と東海林先生みたさにオーダーしておいた東京
12チャンネル「なつかしの歌声」が届いていた。
さっそく鑑賞となったわけだが、やはりオカッパルには華がある。
ヒロポン中毒だったらしく、眼が「勝負師伝説 哲也」に出てくる
印南さんそのもので切なかったが、鼻にかかる歌声と明鏡止水の
ステージワークは六十年の歳月を超え、疲れた俺を癒した。
小鳩シリーズ、花売娘シリーズ、たまらんね。
肝心の東海林先生だが、やはり往年の歌声には程遠いものがあったよ
うに感じる。懐メロブームに引っぱり出された爺さんという感じで悲しい。
アイボリーのダブルは、その直立っぷりがカーネルサンダースを思わせ
るので、やめてほしい。やはり彼には燕尾服が似合うといえやう。
そんなことより「上海の街角で」のオケラ がかっこよく、ボーイングに
みとれていたら、バイオリンをまたやりたくなってしまった。
およそ七年ぶりにネットゲームの草分け、DIABLOをプレイした。
最近のMMOと呼ばれるものには手を出していないから、私に
とってネットゲームといえば、イコールDIABLOなのである。
日本語が使えないところ、退廃的な世界観が魅力の一品。
お約束の展開というか、悠久の時を超えPKに逢ってしまう私。
PK氏は韓国人らしく、ブランクたっぷりの私を道中、その怪しい
英語で優しく支援して下さった。そして私はコロサレタ。ラーブファントム
彼は「FUCK! ORANGE RANGE!」と捨て台詞を遺し、QUITした。
反日を装いたかったのかしらんが、お前絶対日本人だろ。
腹が痛かった。「KIRORO!」と誰もいないゲーム内で叫び返した。
まだまだこんなしょーもない行為で快感を得ているユーザーが
いるということは、これを超えるゲームが出現していない証拠で
ある。嬉しくもあり悲しくもあり。
三田からの帰りに盛田隆二の「夜の果てまで」を衝動買い。
誰しも身に覚えが、とかいう帯の推薦文に惹かれてのものだ。
最後に読破した小説が石田衣良「波のうえの魔術師」だから
数字と仲良くなった分、活字とはホント疎遠になった。
波のうえ~はディール面云々より荒川尾竹橋の描写に笑った
が、これも同様、港区海岸好きには堪らない一冊だった。
田町の不動産屋とかホントにこんな感じだろうなぁ。
たしかに身に覚えというか、各登場人物のポジションに知人を
あてはめることは出来た。が、これは男のための本だね。
都合がよい。女が読んでもツマランと思われる。
ネットの地域掲示板を読んでいたら不穏な情報が。
ウチのマンションに隣接しているビルが今にも崩れそうとのこと。
さっそく上へと昇り、俯瞰してみると・・・見事に斜め。
13号線の工事で一気に倒壊しなければいいのだが。
某巨大掲示板で私の著作が多分好意的に批評されていた。
嬉しくて、三十分ほどそれを見つめてニヤニヤしてしまった。
こういうの見ると期待汁!と思うわなぁ。何もしてないけど。
不労所得をむさぼって芸術に生きたいなぁ。そうなったらそう
なったで刺激が足りず、ネタがなくなるんでしょうけどね。
私が世話になってる不動産屋の営業さんの一人に、O窪さんという
方がいる。店の最寄り駅は中央線だが、O窪ではないので、紛らわ
しいことこの上ない。店の所在地と姓を何度も取り違えてしまう。
営業に中野君や立川さんを入社させて、特快野郎Aチームを結成し
てくださいよ!と言おうと思ったが、本人たぶん食傷気味だと思うの
でやめておいた。
ウチに来てたピアノの調律師が、律直さんだった以来の衝撃。
帰宅すると何やら様子がおかしい。
ウチの隣のビルに強盗が入って、怪我人が出たとか。
狭い路地がテープで封鎖され、ものものしい雰囲気。
消費者金融が入ってたなんて知らなかった。
もうここに来て結構経つが、物騒な話は初めてかも知れない。
目白の緑にごまかされてはいるが、池袋からそう離れていない雑司が谷。
山手線の内側で、こんなに過ごしやすい場所を他に知らない。
地下鉄開通によって治安が悪化しないといいけどな。
いつまでも長閑であってほしい。