GWは伊豆大島でくつろいできた。
くつろいできたというには、ややタフだったが。
一日目は、もく星号墜落で著名な裏砂漠に徒歩で侵入。
火山ガスが充満しており、二歩先の視界がない。
ハゲた北海道という感じで、なかなかこの世の果てだった。
夜はデッキテントでキャンプを張り、カレーを作って喰らう。
夜半、島特有の(?)大雨に見舞われ、何もかもがずぶぬれに。
サバイバルゲームをしにきたわけじゃあないのだが。。
二日目は三原山に登る。傾斜が老体にキツい。。
そのあと牧場へ行き、奄美から来たという農耕馬ウルマ&コウ
ルマに飼い葉を仕込みまくる。人慣れしてて切なかった。
その夜はホテル白岩に宿泊。キャンプにせんでホントよかった。
ドアマンと裏砂漠の話で盛り上がる。ガスが出てるうちは噴火せんとか。
「漂流教室」のロケで使われ、窪塚とかが泊まったそうな。
最終日は信号のない大島一周道路をドライヴ、波浮港に突っ込んで
漁師に怒られたり、バームクーヘンのような地層切断面を鑑賞した。
実に快適。こんなところに自動車学校があるのはまずいだろ。
帰路、ジェットフォイルの到着が遅れ、レインボーブリッジを視認しな
がらも日没で脚が立てられなくなり、東京湾をのんびりクルージング
の憂き目にあったが楽しかった。大島は身近な観光地である。