GWは伊豆大島でくつろいできた。
くつろいできたというには、ややタフだったが。


一日目は、もく星号墜落で著名な裏砂漠に徒歩で侵入。
火山ガスが充満しており、二歩先の視界がない。
ハゲた北海道という感じで、なかなかこの世の果てだった。


夜はデッキテントでキャンプを張り、カレーを作って喰らう。
夜半、島特有の(?)大雨に見舞われ、何もかもがずぶぬれに。
サバイバルゲームをしにきたわけじゃあないのだが。。


二日目は三原山に登る。傾斜が老体にキツい。。
そのあと牧場へ行き、奄美から来たという農耕馬ウルマ&コウ
ルマに飼い葉を仕込みまくる。人慣れしてて切なかった。


その夜はホテル白岩に宿泊。キャンプにせんでホントよかった。
ドアマンと裏砂漠の話で盛り上がる。ガスが出てるうちは噴火せんとか。
「漂流教室」のロケで使われ、窪塚とかが泊まったそうな。


最終日は信号のない大島一周道路をドライヴ、波浮港に突っ込んで
漁師に怒られたり、バームクーヘンのような地層切断面を鑑賞した。

実に快適。こんなところに自動車学校があるのはまずいだろ。


帰路、ジェットフォイルの到着が遅れ、レインボーブリッジを視認しな

がらも日没で脚が立てられなくなり、東京湾をのんびりクルージング

の憂き目にあったが楽しかった。大島は身近な観光地である。

一浪後大学に入った後輩を激励。

何だか妙に自分を卑下しているので、闘魂を注入する。

酒飲んで恋して、受験体質を早急にばらすべし。


とりあえず私の前に、早速知り合ったばかりの女の子を連れてくるあたり

キャンパスライフの申し子という感じで心配はしていないが。


はやりのうたを歌わされピエロになった。しかもあの部屋は微妙だよね。

てかなんだよ最近のチューンはよう。ミスチルとスピッツぐらいしか聴けんて。

花見で新宿御苑に。桜を見る日だったのね。。

もう入り口からヒトヒト人でうんざり。

おまけに目の前のサークル連中のばか騒ぎが苛烈を極め、げんなり。


OBらしき男がスーツできていて、某メガバンクに就職などと発表、女ども

がきゃっきゃきゃっきゃと抱かれたい、何されてもいいわぁとやっているの

で、もしやこの微妙さ加減は我が母(ryと思い、連れが校名をきくと数校

による連合体とのこと。なんかインド人とかおったしな。

率直に申し上げて、下腹部をいじる医者に生まれて初めてかかった。

手洗いうがいを心がけ、清廉潔白を地でいく俺がよもやこんなことに。

某所に激しい痛みがあったので決意したのであるが。


クリニックのドアを開けると、お水っぽい人達が看護師とカタコトで「釜山港へ帰れ」

「飛んでイスタンブール」などと談笑しており、なんだかとっても無国籍な感じ。

視線を集中され、一家団欒中に生理用品のCMが来ちゃったよ的

父親顔で、うつむいて待っていた。


診療そのものはあっさりと終わった。

だがしかし割と理系的というよりは文系的に局部を触られ、やばかった。


待合に戻るとお水な人達がまだ居て大声でだべっている。

どうしようもない下劣ネタばかりで不快もいいところ。会計を待つ間何度も

視線を投げられ、一家団欒中にラブシーンが始まっちゃったよ的

父親声で「お世話様」とつぶやくと、逃げるように退出した。


もう結果は出てるのだが、何でもないとのこと。

いじられ損だった。

ブログを新調したはいいが何も書けてなかった。。


あずま通りのTOOで飲んだ。まさに隠れ家。

うーん、雑司が谷にもこんな感じの良いバーがあったとは。

美人バーテン目当て(連れがね、念のため)で行ったのだが、初老のマスター。

とても感じがよく、年輪を感じさせる。

が・・・やられた・・・なんだこのサイドカーは。仕込みすぎ。


ふらふらになりながらラーメンを食べる。すごい展開。

ぐでんぐでんになりながら近くの貸しスタジオに乱入、二年ぶりにドラム

を殴打。何も楽器を持参していなく、受付の兄ちゃん引いてた。。


やっぱり池袋は夜警が美味いかなとオモタ。

「世界の中心で、愛をさけぶ」を宿に忘れた。携帯に連絡が。

よりによってセカチュー。恥ずかしすぎる。。