トランセンデンスに学ぶ「生」
今年の夏は面白うそうな映画が盛り沢山で私にとっては祭りで、今から楽しみです^^さて、ず~~~~っと楽しみにしていたディズニーの最新作マレフィセントを観に来たのですが、土曜+公開日という事もあってめちゃ混み。。。こりゃ、平日に来るしかないな。。。という事で、急遽、トランセンデンスに変更する事にっ♪お客様がマイフィレセントに集中していたからか比較的空いており、気持ちよく鑑賞してきました^^さてさて、トランセンデンス全体のストーリーとしては「現在」 から物語が始まって過去の物語へ(これがメインストーリー)と話が流れていき最後、現在に帰って来て終わる。という回想型の流れ。観る側としては、興味を持ってストーリーに入れますし疑問点が解決されて終わる形ですので観やすい作品かな♪と思います^^(ここから先は、毎度ながら若干ネタバレになるのでご注意下さい^^)トランセンデンス。超越という事ですが、一体、何を超越したのか。と言うとA・I。つまり、人工知能です。亡くなる寸前の人の脳をPCの中に取り込む事に成功し意識がコンピュータの中で機能し、進化していくのですが死んだ人の脳がデータの中で生きている。と認識する奥さんともう、それは彼自身ではない。と認識する側が繰り広げるストーリーとなっていますが今回は、映画内でもポイントとなっている「意識と肉体の関係性」 を現実の世界で考えていきたいと思います^^私達、「人間」 というものを考える際には、まず肉体。という可視出来る部分と精神や意識。と言った不可視な部分に分けて考えなければならないのですがこの2つは、お互いリンクしており、切り離す事は出来ない。という、何とも複雑な関係に位置しています。スポーツに於いてはフィジカル面とメンタル面を分けて考える。という事がスタンダードになってきていますがこの考えを、「日常生活に持ってくる人」は極めて少ないのでここを、声を大にして伝えたいのですっ!!悔いのない人生を送りたいのならば。センティナリアン。100歳を越えた方の事を、指しますがこれを例に「生きている質」。を考えてみて頂きたいのです。ご存知の通り、長寿大国と言われる日本ですがこの内訳を見てみると、寝たきりだったり、介護を必要としていたり自分の意志でハツラツと活動しているのではなく生き残った人。生かされている人。というのが実状です。まぁ、この例は分かり易くするために極端な例を挙げたのでもうちょっと身近な事で考えてみましょう^^誰もが熱を出した経験はあるかと思います。寝込んでいる時。思い出してみて下さい。ほぼ何もすることが出来ませんし無理矢理何かをやったとしても非常に辛かったり、苦しかったりと苦痛を伴う上に普段の数十%のパフォーマンスしか発揮することが出来ませんよね^^症状にもよるでしょうが、普段の半分どころか下手をすると、10%以下のパフォーマンスかもしれません。。。この様に、パフォーマンスが低い時間を過ごす。というのが非常に勿体ない。と思わなければいけない。という事です。人生で唯一限られているのは「時間」でありこの時間の質の積み重ねが、人生ですから質の良い時間・人生を送る為に、自身のコンディションを整えていきましょう♪という事。勿論、フィジカルが100%であっても自分自身の能力を出し切れる保証はありませんがフィジカルが100%でないのに自分の能力を出し切る事は、まず不可能です。良い人生を送りたい。悔いのない人生を送りたいと望むのであれば常にフィジカルを高水準に置いておくことは必須なのです。そして、「フィジカルを100%に近付ける事」こそ私達が、普段やらなければならない仕事なのです。しかし、実際はと言うと風邪を引いた。頭が痛い。調子が悪い。。。こんな言葉を良く聞いたり、口にしていませんか!?一度しかない人生なのですから自分を大切にして欲しいですし、私が提案したい事は「自分の人生を質の高いものにしたければフィジカル面を100%に少しでも近付ける様にして下さい」という、とてもシンプルな事なのです。そんな事言ってたら、仕事できね~よ。。。なんて言われるかもしれませんが仕事も、「身体があっての仕事」 ですからね☆私達が寝ている間も、身体は休むことなく働き続けていますから労わってあげて頂きたいのです!!労わらないから、色々な物が蓄積し身体が、もう耐えられません。ごめんなさい。。。となった時それは「症状」 として表に出てくるのです。訴えられる前にケアする事で、身体も喜びますし自分のパフォーマンス力も上がりWin-Winの関係性を築くことが出来るのですからより良い人生を望んでいる方、悔いのない人生を望んでいる方は是非、この機会に 「意識」 を変えて頂きたいと思います^^