海堂尊さんに学ぶ、楽しい人生の作り方
箱根の大渋滞から帰ってきてTVをつけると加藤浩次の本気対談。コージ魂 の時間。今回のゲストは、医学博士で作家の海堂 尊さん。(この番組を知ったのは、私が大好きな桝野 俊明さんが出ていたのを見たのがきっかけ^^)失礼ながら、海堂さんを存じ上げていなかったのですが話の面白さに、どんどんと惹き込まれていきました。最初に加藤さんが伺っていたのは何故、医学から作家。という経歴になったのか。という事私も気になった所ですが、海堂さんの答えは非常にシンプルで人生、二者択一になることって多いじゃないですか。その時に、脇道に行っちゃうんです。好奇心で。と。この言葉を聞いた時、私は一人で激しくうなずいていていたのですがどうやら、加藤さんはそう思えない様子。そして、経歴の続きを話していた時に自分が感じた疑問点を追求していくうちにAiの専門家になっちゃったんです。と。私が言いたい事が正にココで本来の仕事の姿って、こうでなければならないと思うんです。ちょっと飛躍してしまったので、間を埋めると自分が自然に興味を持てる。だから、探求していく。探求しているうちに、気付いたら、そこに価値が生まれていた。その価値をお金と交換した。これが自然な姿だと思うのです。しかし、今の「社会人」の常識って違ったりします。自分が疑問に感じたとしても、上司がこうだから。こう言ったから。これは、こうするもんだから、しなきゃいけない。とかとりあえず、終わらせなければならなかったり嫌でもやらなければいけなかったり。。。更に酷くなると、「疑問を感じた事」でも、なかった事にしてしまったり。もし、この姿を「社会人」だというならば機械や、Yesマンにやらせておけばいいのでは!?と私は思うのですが、話が逸れたので戻しますww海堂さんはAiの仕事をしているうちにこれって、トリックになるんじゃ。。。!?と思いついて、本を書いたのが作家になった。と枠に囚われてないからこその発想☆加藤さんに、それは天才だから。。。と言われていましたが、それに対しての海堂さんの返答は人は誰でも一冊の本が書ける。それを信じるか信じないかの問題だ。と。そして追い打ちをかける様にネタが転がっているのに、気付くか気付かないか。それだけですよ。と(またしても私は激しく頷いたのですが)ブログネタ(メディア記事)に困っている人は、正にココなんですよっ!!。街中ネタだらけなのに、それに気付かない。これは、センスとかそういう問題ではなく視点が少ないから気付けない。それだけなのです。何を見て歩いているのか。何を感じてそこにいるのか。僕の例で言えばTDRやUSJに行って、楽しく遊ぶ+学びが得られる。こんな感じで色々な視点で見る事によって1つの事で、2つの楽しみを得られるのです♪この何かを楽しんで、更に楽しむ。という所にもきょうつうしてくるのですが、最後に加藤さんが今後は医療以外のモノも書かれるんですか!?と質問し、海堂さんは構想段階では人に言わない。口に出した時点で、それは劣化する。というエネルギー的な話の後に書きたいものを書いてるから、医療以外にあるか分からない。面白いモノを書いているだけで、たまたま医療が多かった。とそして、その後に人生考え過ぎるとつまんなくなる。と。この感覚分かりますかね。。。私も上手く表現出来ないので自分にもどかしいのですが人生を楽しむ。っていう仕事云々という問題ではなく人として生きる。という根本的な事に焦点を当てた素晴らしいコメント♪まずは、目の前の事をどう楽しむか。そこから考えてみてはいかがでしょうか♪最後まで読んで頂き、誠に有難うございます^^