クリスマスあたりから
なんとなく気持ちが重くなってきました。
去年はさぁ、クリスマスケーキ食べてから入院〜ってなったよね
去年はさぁ、年末に退院できるってなって迎えに行ったよね
去年はさぁ…
娘は悪くないんですよね。
一年を振り返る中で、去年と比較するのは皆同じ。
そんな事を思っていたら先日、
母が死んだかと思った!!
と言われてしまう騒動を起こしてしまいました。
庭の片付けを無計画に開始したところ
お昼も忘れて作業を続け
気づいた時には周りは薄暗くなっていました
体も冷えてしまい、片付けの片付けを娘に頼んでお風呂に行きました。
あたたまりながら、夕食を作るには買い物に行かなければならないなぁ〜何が良いかなぁ〜と考えていたのは覚えています。
そこで、人生初の低血糖状態になりました。
変な汗が出るわ、気持ち悪いは、クラクラして立ち上がれないので、湯当たりしたかと思ったんですが
暑いのではなく寒いのです。
娘が片付け終わった〜!これ、どこにしまうの?
と声をかけてくれて
返事がないからドアを開けたら死人みたいだった
とのこと。
ゼリー飲料を無理やり飲み込み
なんとか回復しました。
死んじゃう時って走馬灯が…っていうけど
何か見えた?
そんなふうに茶化されてますが
娘は本当に怖かっただろうと。
それ以来、1人のときにお風呂は禁止というルールが出来ました。
寒暖差で心臓に負担がかかる時期でもありますが
どこでなにがあるのかわかりません。
そんな歳でもないし
基礎疾患もないし
ではなく、防げることは防ぎたいです。
父の書斎からでてきました
象の足元だけでなく、象の中にも象が彫られています。
父の仏壇周りはルール皆無。
好きなように好きなものが供えられています。
