お久しぶりです


この春、娘が進学のために家を離れ

私も新しい生活を始めようとしたのですが


色々ありすぎて

4月は寝込みました


5月に入り

娘が置いていったものを含め

荷物の整理・片付けを始めました


娘は溜め込んで捨てられない子


知っていましたが、想像以上に[ゴミ]がありました


でも、その中でいくつか処分に悩むものも…


①病院の説明控えや明細

不要なものです

しかし、父が震える手で取ったメモがあったり

最後に触れたものかな?

と思うと、ゴミ箱に入れにくい


②父の服やカバン

大半は処分しました

でも、いくつか残っています

保管していても黄ばんだり色褪せやにおいもあります

カバンも使えそうではあるんですが

パソコンが入らなかったりします

キャリーケースなどは綺麗ですが、鍵の規格が変わってしまったので飛行機はアウトだと思う



亡くなって、病気なんて関係ない世界に行ったのだから

病院関係のものは捨てたら?


と言われましたが

そこを含めて父の歴史


難しいです


あっという間に、でもないのに

健康診断の時期になりました



職場ではインフルエンザワクチン接種も兼ねてセッティングしてくれますが

諸々のオプションもあるので、個人で別の機関に申し込みました


余談ですが

胃カメラの方法について

・口から

・鼻から

の話を職場でしていた際(職場のセッティングでは胃透視なので内視鏡はありません)

無痛分娩否定派の女性が

【寝ている間にやって欲しい】

と強く希望していたので


【胃カメラに麻酔を希望するなら、分娩に麻酔を希望する人を否定しないでほしいなぁ】

と思わず口にしてしまいました

※私は無痛や和痛は経験していませんが、1人目の出産の陣痛が恐ろしすぎたこともあり2人目の子どもは考えられなくなりました


まぁ…その場の体感温度は一気に下がりました

今更言うことでもないが

伯父に法事の連絡をしたのは私である。


折々に、伯父からご挨拶の品が父の仏前(と言ったら語弊があるかもしれない)に届くが、そのお礼の連絡や、こちらからの近況報告をするのも私である。


…そう思っているのは私だけで、実は他の誰かもしているのかもしれないが、私はその動きを感じることは一切ない。



母を弟の子どもの発表会に送った流れでそのまま私も観覧したが、途中で電車遅延の通知が携帯に届いた。


娘の送迎の兼ね合いもあり、その設定をつけていたのだが、その通知によれば線路の不具合であり、復旧の時刻はわからない。


伯父に連絡を入れたところ、すでに県内の駅には着いていて観光でもしようかと思っていた、との返事だった。


お昼休憩を挟まない発表会だったので、終了予定は14時頃。

弟たちは発表会の合間に、母に終わった後食事に行かないかと聞いたそうだが、私はその通知のことを母に伝えていたので、母は行くところがあるから食事はせずに帰る、と答えていた。


明日の準備もありますよね

と気遣ってくれたような言葉が弟の奥さんからあったが、長男の嫁として振る舞いたいらしい人が言う言葉ではない。


そのまま伯父を迎えに向い、帰りに娘と合流し、家の近くへ夕食を食べに行った。

電車遅延などを知らず、現地集合となった主人からは、お客様と食べる夕食には遅すぎる時間じゃないのか、と叱られた。


伯父をホテルに送り、帰宅して家のことを済ませた頃には日付は超えていた。