あっという間に、でもないのに

健康診断の時期になりました



職場ではインフルエンザワクチン接種も兼ねてセッティングしてくれますが

諸々のオプションもあるので、個人で別の機関に申し込みました


余談ですが

胃カメラの方法について

・口から

・鼻から

の話を職場でしていた際(職場のセッティングでは胃透視なので内視鏡はありません)

無痛分娩否定派の女性が

【寝ている間にやって欲しい】

と強く希望していたので


【胃カメラに麻酔を希望するなら、分娩に麻酔を希望する人を否定しないでほしいなぁ】

と思わず口にしてしまいました

※私は無痛や和痛は経験していませんが、1人目の出産の陣痛が恐ろしすぎたこともあり2人目の子どもは考えられなくなりました


まぁ…その場の体感温度は一気に下がりました

今更言うことでもないが

伯父に法事の連絡をしたのは私である。


折々に、伯父からご挨拶の品が父の仏前(と言ったら語弊があるかもしれない)に届くが、そのお礼の連絡や、こちらからの近況報告をするのも私である。


…そう思っているのは私だけで、実は他の誰かもしているのかもしれないが、私はその動きを感じることは一切ない。



母を弟の子どもの発表会に送った流れでそのまま私も観覧したが、途中で電車遅延の通知が携帯に届いた。


娘の送迎の兼ね合いもあり、その設定をつけていたのだが、その通知によれば線路の不具合であり、復旧の時刻はわからない。


伯父に連絡を入れたところ、すでに県内の駅には着いていて観光でもしようかと思っていた、との返事だった。


お昼休憩を挟まない発表会だったので、終了予定は14時頃。

弟たちは発表会の合間に、母に終わった後食事に行かないかと聞いたそうだが、私はその通知のことを母に伝えていたので、母は行くところがあるから食事はせずに帰る、と答えていた。


明日の準備もありますよね

と気遣ってくれたような言葉が弟の奥さんからあったが、長男の嫁として振る舞いたいらしい人が言う言葉ではない。


そのまま伯父を迎えに向い、帰りに娘と合流し、家の近くへ夕食を食べに行った。

電車遅延などを知らず、現地集合となった主人からは、お客様と食べる夕食には遅すぎる時間じゃないのか、と叱られた。


伯父をホテルに送り、帰宅して家のことを済ませた頃には日付は超えていた。


三回忌前日の話



弟の子どもの発表会の日。

伯父(父の兄)が前泊する日。


娘は朝から部活で、普段の朝練よりも早く行く必要があった。

公共機関の時刻表をアプリで確認すると、集合時間に間に合うように行くには前日の夜に出発しなければならないという結果(平日なら早朝のダイヤがあったが土曜休日ダイヤは運行していなかった)だったため

朝からお弁当を作り、薄暗い中(いや、ほぼ暗かった)車で送った。

その帰り、事故渋滞に巻き込まれ、家に戻れたのは予定より1時間遅かった。


家の中をバタバタ片付けていると、母から連絡があり

《今日は何時に行くの?まだかな?》

と聞かれた。


弟の子どもの発表会のことを言っていることは明らかだが、特に私は誘われてはいない(僻んでいるわけではないです)。

コロナ禍が明けてきたとはいえ、どの範囲の関係者が見に行って良いのかもわからない。

ましてやその時、娘の近隣の高校(全校生徒1000人超)ではインフルエンザにより学校閉鎖になっていたし、娘の学校でも《あと1人で学級閉鎖》というクラスも多々あり、卒業式を控えて三年生は登校していないものの注意喚起が出ていた。


母は退院後、仕事に復帰はしていたがさまざまな面で配慮を受けていて、車の運転も支障はない程度ではあったができればしたくない状態だった。


弟たちが母を誘ったのであれば、当日の送迎などをしてくれると思っていたので、母からの連絡は正直呆れた。


弟たちは私以上に医療の現場に近い仕事をしているが、母の状態については気にしていないようだった。