こんばんは。主宰です。
先日、嫁ちゃんの実家を訪問するため、連休中に札幌へ帰省しました。黒潮パラドックスの研究を本格的に開始した10年前、北大地球環境研究所の鈴木さんと共同研究をしていたので、研究手法・データ解析に関する相談のために訪れて以来久しぶりです。今回は仕事抜きだったので、札幌を満喫できました。
大通り公園では地産地消のフェスティバルを開催中で、たいへんな賑わいでした。シルバーウィークということもあって、ご年配の方々も多く見られました。昔は9月にもなるとかなり涼しくなってきて、長袖必須で時にはウィンドブレーカーがないとっていう感じでしたけど、この日は日差しが強くビールを外で飲むには最適って感じくらいの暑さでした。
いろいろ出店が出てて迷いましたが、私と嫁ちゃんは北海シマエビと地酒で一杯やることに。甲殻類の中で、北海シマエビは一番美味いと思っています。プータローアルバイターだった時に、網走湖畔にある北大水産学部の実験所を訪問し、ベントス研究室の先生や飲み仲間たちと一緒に、山ほど北海シマエビを堪能したことが忘れられないです。そういった思い出も味わいに加味しているのかもしれません。地酒もかなりよかったのですが、地酒が負けてしまうくらいの、北海シマエビの強い味わいでした。
その後は人混みを避けるために、狸小路近辺をお散歩。中心部は随分と綺麗になって令和の街並みですが、狸小路の端っこあたりは昭和の街並みが残ってました。高校生の時の修学旅行で、狸小路をウロウロした記憶がよみがえりました。
ちょっと脇道に逸れると、こんな感じの場所も。陽が落ちると、ここらへんの看板が明るくなるんだろうなぁと思いました。
朝晩はひんやりする感じで、あ~こんな感じだった~学生時代が懐かしくなりました。


