初日が始動した。
聞けば聞くほど衝撃的でクレイジーでホットでユニーク。
やはり外資は楽しい。業務に本格的に入っても漫然とした日々にはならなそうだ。
これまではさておき,ここから。これから。
さて今日からまた新たな何かが始まる。
Everyday is Still Day One.
毎日が初日。初心云々とはちょっとニュアンスが違うが。
まだ見ぬDay Oneのために,今日というDay OneをHave Funするか。
改めて社会に出るようになって様々な人間と交わるようになったが,仕事の上ではまだまだ自分も色々押し隠して演じることはできなくはない。
しかしながら,その先を考えると,無理が生じてくる可能性が高い。
自分が一人でいる瞬間がとても新鮮に感じるようになったし,すこぶる落ち着く。
家に誰もいない空間。車内の一人な空間。
おかえりを言う人がいないのは寂しいなどと言う輩もいるが,全くそうは思わない。むしろどこまでも押し隠して自分を自分じゃなくてしまうことの方が辛いし寂しいものだ。一種の自己否定のようなものであるからだ。
こうして朝から色々な用意をしたりブログを書き綴って見たり,自由だからこそできること。制限なく自分の日程を,自分の家を縦横無尽に動き回ることができる。
自分が自分じゃない何かになってしまうのはとても辛いものだ。