昨日から雲行きが怪しかったのだが、やっぱりそうだった。
発熱はしてないのだが、結構しんどかった。
今でもまだ本調子ではないのだが、抜けるとリカバリーするのが相当しんどいので、まずは毎日の内容を消化しながらとっとと家に帰って静養するのを繰り返してどうにかするしかない。
どこかのブラック企業のようだが、それでもブラック企業は最初から給与が少ないどころか存在しないのだから、その分マシである。行きたくないわけではないのだから。毎日の内容は刺激的で面白い。
Ownershipという言葉がある。
あまり聞きなれないかもしれないが、簡単に言うと、「所有」である。スポーツマンシップという言葉にもShipがついてるし、関係するの名詞形rerationshipにもshipがついている。
つまりは、何にせよ自分のもののように行動するということだ。
「これは私の仕事ではありません」「これはあの人が担当するものです」はNG。
自分の仕事のように扱う。全てやるというのとは意味合いが違う。本当に担当が違えば本末転倒なのだから。
前の会社では職責の違いによってこのモヤモヤが何度もあった。
「これは管理者のすることだから」と。たかが同僚のヘルプをすることだけでも、だ。
まともにヘルプにもなっておらず、ヘルプにも気付かないのに何が管理者なのか。何を管理しているのだろうか。そういう思いを何度もした。
これはクソブラック企業とは違う。ブラック企業は経歴には入れたくないので、切り離して考える。履歴書からも削除している。
どちらにしろあったにはあったのだが。
「自分でも知ってるかもしれないけど、こういうのは教室長のすることだから」ということが何度もあった。どうしても必要なことのように思えず、そもそもいないのにどうやって呼び出せというのだろうか。バカバカしい。
それこそOwnershipに欠けた言動である。
その場で判断したことに対して、状況も何も見ず、これは君の仕事ではない、と撥ね付けるのはいささか軽率。これで管理者、取締役なんて、鼻で笑われる。
チームというのは助け合いで成り立つもの。
そこには職責や役職は絡まない。
CEOの下は全てフラットな組織構造を採っている外資。
全てが横一列になっていることが全員がOwnershipを持っている体制を示している。
学ぶところは大きい。得るものも大きい。
Make Hard,Have Fun,Make History!