この数日は体力の損耗が激しかった。
ようやくの週末だが,この土日でチャージしないと,来週からもっと厳しくなる。
今日は久々に興奮と感動した。
しばらく触れたことの無い感覚と雰囲気。
リスペクトを越える何かがあった。
自分が到達できない域に達している人は,心の底からリスペクトするし,興味と関心しかない。それも激しく。
ある程度の感情も必要といえば必要だが,感情は長続きしない。一時の勢いだけで事を運んでまたすぐやり直し,なんて最近の若者によくあるパターン。人は試乗車でも賃貸住宅でもない。責任ある行動と判断,決断をしてほしいものだ。
それに比べて,尊敬はそう簡単に揺らがない。自分にとって敵わない,お互いにとって雲の上の存在同士が関係を築くと,長続きする。
一時の感情は冷めると冷静な判断が下され,それによって無責任な行動を伴うことがある。
しかしながら,尊敬には一時の感情が含まれず,対象へのリスペクトは永続する。
それがお互いを雲の上の存在同士たらしめ,毎日が刺激であり,発見に満ちる。
想像を膨らませたり,考えれば考えるほどそれが裏目に出て大きく裏切られる人生を辿っているので,これは一過性のものとして,忘れてしまおう。
その日1日を精一杯やりきって,あとは野となれ山となれ。
その先が無いと分かっているから,やりたいようにやった。
余地を残したつもりでいて,余地どころか次回もないと思われる。
明日からまた粛々と生きるさ。たまには外したっていいじゃない。それもダメなら,やっぱり明日にでも死んだ方がいいのかしら。
じたくでこどくし。
現実は,1人で生きる道をまだ明確に教えてくれない。