1週間も折り返しだ。
段々と近付いている。
明後日は別のことで忙しいわけだが。
それでも自分にはあまり大きく関係がないと思うと,少しは気楽。
別になにかするわけじゃないが,人の目を少し気にしなくていい分,もう少し…と思ったが最後。
必ず自分に損が回ってくるようにこの世界は出来ているのだから,何もしない方がいい。
それはそれで,何もしないことに損があるわけで。
損以外自分には何も得るものが無い。
何のために生きてるんだか,分からん。
他人事と思って流せばいいのだが,それでもやはり同世代や周辺の人間のお祝い事は絶えないもので。
正直,演技でもお祝いの賛辞を述べることはできない。自分の本心に嘘をついてまで禁忌を冒したくない。
所詮,生きる世界が違うということなのか,と改めて感じ,自分の存在意義を毎度毎度ながら自問自答すること幾星霜。
いいなとも思えず,何をするにしても誰も集まらないし,呼ぶにしても候補が犬と魚とゴキブリくらいしかいないだろうと思うと,相手に失礼なのだ。
そもそもそれ以前の話なので,こうやって思考を巡らすこと自体もムダなわけで。
どんどんムダなことに思考を割くようになってしまうから,忙しい方がいいし,人間やグールの類を真っ二つに切ったり磨り潰したり肉片にして遊んでいる方がまだ有意義だ。
することもされることもないし,呼ぶことも呼ばれることも無い。選ぶことも選ばれることもない。ないないづくしのコンテンツごときに思考を割くのは本当にムダだ。
早く再来週になってほしい。そうすればどんどん新たなアップデートが訪れる。
人間の存在が邪魔だ。
会社と家との往復で十分。どこをどう寄り道しても,ルートを変えても,何にも変化がない。わざわざ無駄足を運ぶこともムダ。所定のルート以外を通ることも非効率。
効率とコストパフォーマンスを最大限に考慮し,それ以外の要素は徹底的に排斥する。
人間もそれには例外に洩れず。
かけた分のコストがしっかり返ってくるモノにしっかり投資することが肝要。
人間にははした金や数秒程度のコストで十分。何も返してくれないのだから。むしろ返すのはしっぺだけ。人の努力を簡単に踏みにじる凡愚ばかり。我が身を知らぬ身の程知らずな井の中の蛙ばかり。万死に値する愚物ばかり。
嘆かわしい。