1日目が終了した。

長いような短いような。

 

それにしても,後半は本当に待ってばっかりだった。

中々自分で「よしGO!」が出せないのが悔やまれる。

 

経験を積んで大きくなるものだが,まだまだ成長途中と言ったところか。

 

なるべく早く,同期に先んじて,大きくならねば。

今日も今日とて,蓋を開けてみれば大したことはないものばかり。

自分でやるようになると,見えなかった何かが見えてくるし,手が色々動くようになる。

 

周りのあたふたした声を聞いているのもまた,自分が冷静でいられる。

周りが困れば困るほど,自分がよりマイペースを保って,この状況を突破してやろうという生存本能が高まる。

 

 

マイペースが1番だ。

 

 

 

今日は帰りの道中,とある結論に至った。

 

私には,人間的な魅力は微塵も無い。

これは,全宇宙的常識ではあるのだが,更に言ってしまうと,話術や特技,趣味や博識,その他諸々の,その人にとってAbilityと言えるような能力が備わっていようと,それは一切魅力値の上昇,すなわち,人間としての評定に何一つ関わらない。

 

どんなに仕事ができようと,意味を成さない。

 

 

とどのつまり,最優先されるのは,顔と金である。

 

イケメンと金持ち以外は,生きてはいけないようにこの世の中はできている。

 

 

そうじゃなければ,昨今の数値上昇は説明がつかないし,どんどん悪いイメージが付いている「独」という言葉。「独」というより,「毒」である。

 

人生の負け組,中古ロートル,大晦日のクリスマスケーキなどと揶揄されるが,それも当然のこと。

 

 

理想を高く持つのは結構だが,せめて身の程くらいは学習能力持ってわきまえて欲しい。

そのくせありもしない何某に期待を寄せ,永遠に少女漫画の世界に足を浸したまま現実を直視できず,現在に至る。

 

 

浮気性が良いそうだ

女たらしが良いそうだ

不誠実が良いそうだ

性欲MAXが良いそうだ

 

 

うけるううううううううううううううううううううう

 

 

 

一生やってろ。

 

1ヶ月が過ぎた。

そして,明日,というか今日からFront Lineへ赴く。

 

ある意味,士官訓練学校上がりの新兵のようなテンションだ。

じ,じぶんは,こここここ,この度地球連邦軍地上軍第24大隊第12連隊に配属されました!よよよよよろしくお願いいたしままままます!

 

みたいな。

新兵のプルプル感でもって,明日から。

ようやくといった具合だが,不安も多い。まずは数字を追いかけられる人にならねば。

 

 

自分をコケにした連中全員にぎゃふんと言わせて,スペックの高さを示してやる。

何としてでも,完璧に,勝たねば。

 

 

人生は負けたが,せめて仕事だけでも勝ちたいものだ。

 

 

 

 

なぜ,人は,外面ばかりこだわるのか。

日本独特なような気がしなくもない。

 

バックグラウンドを気にしたり,学歴による体裁を装ったり,前職の数を気にしたり。

 

 

そんなに見栄が大事なのは,愛知だけにしなさい。

県民性からしてそうなんだから,あそこは日本から切り離して考えるべきだわ。

 

 

どんなに衣服を飾ろうと,頭に何か塗りたくろうと髪の色を変えようと,一つ変えたことでの変動が何もなく,むしろ悪い方向にばかり推移していたのだから,結局自分という軸を歪ませた時点で敗北は必至だった,いや,元々敗北している趨勢を覆すのは,詰んだ状態からの将棋をリカバリーするのと同じようなことだ。

 

つまり,無理だと。

 

 

考えても見ろ,それで着飾った自分を見せても,本性が現れたらおしまいなら,一生演じ続けなければならないんだぞ?

それはすなわち,自分という存在の否定にも同義だと捉えている。

 

 

そうまでして,自分を殺してまでなんとかしたい案件ではない。

裏を返せば,そうしてまでもしたいようなことだったら,世の中の人はよく自分を保ってられるな,ということだ。

 

そんな化けの皮をわざわざ被るなんて,まっぴら御免被る。

 

 

 

そこまでの努力と忍耐をしてでしか得られないのなら,不要。

 

 

 

それこそ,コスパが悪いというものだ。

あれよあれよという間に1週間が終わろうとしている。

 

あと2週間。深夜のテンションは恐ろしいものがあるが,それでもあと2週間だ。

 

 

それが過ぎれば,ようやく前に進める。

詰まっていた何かを前に進めることができる,はずだ。

 

全てを取られたが,ここからだ。

あのクソブラック企業に打ち勝つために。

 

日々をあの外資で過ごせば過ごすほど,いかに非常識な組織に属していたかがよく分かる。

 

自分で自分の労務を管理するのは当然だろう。

なぜ経営者が残業時間まで管理するのか,理解に耐えなかった。

そして,ろくな管理もせずに,ほとんどをサービス残業としてもみ消した。

 

自分の休みの日程を紙媒体で提示せず,直接の指示を出さないのもそれが狙いだったのは見え透いていた。あえて話さないことで,気付いたら休日出勤,サービス残業だった状態を作り出すこと。そして,それを自覚させないように洗脳をすること,他人に奉仕するために自分の全てを削ることを美徳と思考させること。

 

末恐ろしい。こんな経営者が身近にいたなんて。死刑に値する。

早く打ち首獄門にしてほしい。早急に廃業し,死ぬるべきゴミだ。クズだ。

 

このご時世,あのような行動はすぐに槍玉に上がる。労働改正がトップに据えられたから,周りの目線も,もっと厳しくなる。ここでメディアへのタレコミから取材でも入ったらどうだろう。あっという間に廃業だ。

 

笑える。

早く死んでしまえばいい。

 

生き方を知る前に死に方を見つける場所なんて,数秒以内に消し飛ぶべきだ。

 

 

 

 

さて,話は変わる。大幅に。

 

よく人は

・幸せを祝えない人は幸せになれない。幸せが逃げていく。

・自分を愛せない人は幸せになれない。幸せが逃げていく。

・出来ないと思うと出来ない。出来ると思えば出来る

 

という,3歳児の絵のような戯言を吐いている。

 

 

しかしながら,よく考えて欲しい。

そもそもそんなものが無い人はどうなんだろうか。

・人の幸せを願っても幸せになれない

・自分を愛しても幸せになれない

・出来ると思っても出来ないし,出来ないと思ったことはその通りになる

こちらの方が的を射ていると思うのは気のせいだろうか。

 

その程度の気の持ちようで人生が右から左に変化するくらいなら,誰も生き方を間違えることは無いし,25%も生涯独身者がいるわけがない。根底から間違っているのだ。

 

人間を判断する基準は,顔と顔と顔と人間性だ。顔が優先順位TOP3を占めている。

 

 

ただイケ,まさにそれだ。

顔が良くなければ,人生は産まれた時点から失敗している。やり直すべきだ。死んでやり直せ。

私だって死んでやるさ。もう少しこの世から怨みを集めたら。

 

絶対にじたくでこどくし!出来ると確信できたその時に死んでやる。

そう遠くない未来だ。

 

 

この会社と家の往復しかしない,人間の入る余地の無い生活に入ってみろ。入れるわけがなかろう。

どうあがいてもやってくるというのならやってこいよ運命とやら。相手してやる。そんでぶっ殺してやる。

 

 

こんな運の悪い人生にしたやつは数秒以内に来なければこの世に肉片残らず消し飛ばしてやる。1番腹が立ち1番殺意の湧いているのはそいつだ。2番目は…あのクズ経営者だが。死刑にしてほしいほどの憎しみがある。

 

周りが身の程知らずで井の中の蛙ばかりなのも,バカ者な若者ばかりなのも嘆かわしいが,それはそれだ。一生バカやっていればいい。のたれ死ぬことを切に願って。

 

そんなバカ者にどう思われようと構わん。

 

 

こんな人生誰がした。

お人好しは損なのか。

女たらしがいいのか。

傍若無人がいいのか。

不真面目がいいのか。

 

嘆かわしい。

 

 

みんな死んでしまえ。