1日目が終了した。
長いような短いような。
それにしても,後半は本当に待ってばっかりだった。
中々自分で「よしGO!」が出せないのが悔やまれる。
経験を積んで大きくなるものだが,まだまだ成長途中と言ったところか。
なるべく早く,同期に先んじて,大きくならねば。
今日も今日とて,蓋を開けてみれば大したことはないものばかり。
自分でやるようになると,見えなかった何かが見えてくるし,手が色々動くようになる。
周りのあたふたした声を聞いているのもまた,自分が冷静でいられる。
周りが困れば困るほど,自分がよりマイペースを保って,この状況を突破してやろうという生存本能が高まる。
マイペースが1番だ。
今日は帰りの道中,とある結論に至った。
私には,人間的な魅力は微塵も無い。
これは,全宇宙的常識ではあるのだが,更に言ってしまうと,話術や特技,趣味や博識,その他諸々の,その人にとってAbilityと言えるような能力が備わっていようと,それは一切魅力値の上昇,すなわち,人間としての評定に何一つ関わらない。
どんなに仕事ができようと,意味を成さない。
とどのつまり,最優先されるのは,顔と金である。
イケメンと金持ち以外は,生きてはいけないようにこの世の中はできている。
そうじゃなければ,昨今の数値上昇は説明がつかないし,どんどん悪いイメージが付いている「独」という言葉。「独」というより,「毒」である。
人生の負け組,中古ロートル,大晦日のクリスマスケーキなどと揶揄されるが,それも当然のこと。
理想を高く持つのは結構だが,せめて身の程くらいは学習能力持ってわきまえて欲しい。
そのくせありもしない何某に期待を寄せ,永遠に少女漫画の世界に足を浸したまま現実を直視できず,現在に至る。
浮気性が良いそうだ
女たらしが良いそうだ
不誠実が良いそうだ
性欲MAXが良いそうだ
うけるううううううううううううううううううううう
一生やってろ。