こんにちは![]()
小林整骨院の小林史朋です。
いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます![]()
今回は「理想的な寝床とは?」についてのお話です![]()
当院の患者様から「朝起きたら首や腰が痛いのですが、どんな寝床が一番良いですか?」と質問されることがあります。
この質問について、私は必ず「人の身体は十人十色ですので、全ての人に当てはまる完璧な寝床はありません」とお伝えした上で、「あくまで私にとっての理想の寝床になりますが、畳の上に煎餅布団(昭和風な少し硬めの布団)を直接敷いたものです」とお答えします![]()
私がそれを確信した理由は15年以上前にあります。
当時、私は慢性的な腰痛に悩まされており、特に朝の起床時に腰痛で目が覚めてしまうような状況でした![]()
ある夏の連休に家族で奈良県の山奥でキャンプを楽しみ、コテージに泊まりました![]()
コテージ内の寝床は二段ベッドで、全て畳が敷かれており、その上に煎餅布団を敷いて寝るスタイルのものでした![]()
翌朝、目が覚めた際、私はここ数年忘れていた身体の軽さを感じ、何より腰痛がないことに感動しました![]()
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更に驚いたことに、同じく慢性的な腰痛を抱えていた妻が「今日、めっちゃ腰の調子がいいわー
」と上機嫌だったのです![]()
それ以降、私たち家族はこのスタイルの寝床で就寝する生活を続けています![]()
もちろん現在、私は当時のような腰痛で悩まされることはなくなりました![]()
皆様の中で、慢性的な腰痛でお悩みの方、特に起床時が辛い方がいらっしゃいましたら、このスタイルの寝床を一度試してみてはいかがでしょうか![]()
