こんにちは虹

小林整骨院の小林史朋です。

いつもブログをお読み頂き、ありがとうございますニコニコ

 

今回は「健康スポーツと競技スポーツ」についてのお話です歩く

 

一般的に、運動やスポーツと聞くと「健康に良いもの」と捉える方が多いと思います。

しかし、それは正解である一方、別の視点から見ると不正解な側面も存在します!

 

それは「健康スポーツ」と「競技スポーツ」で健康に与える影響は大きく異なるとういうことです!

 

具体例として、

体操(ストレッチ体操、ラジオ体操等)、ヨガ、ピラティス、ウォーキング等は健康スポーツ走る人

 

野球、ゴルフ、テニス、サッカー、柔道、等々…あげだすとキリがありませんが、対戦相手が存在したり、

技術の向上を追い求めるものは(今回の私のテーマとしては)競技スポーツに分類しますあし

 

健康スポーツは、その名の通り、自分のペースで正しく行えば、健康状態の維持・向上が期待できますキラキラ

 

しかし、競技スポーツは、健康スポーツと同様に体を動かすことによって筋力増強や血行促進等の、健康増進を期待できる一方、

技術を向上させようと過度な練習をしたり、試合で勝つために強引に体を使うことで、結果的に筋肉や関節に負担をかけケガをしてしまうことが往々にしてあります注意

 

私も学生時代は硬式テニスに没頭し、身体を酷使したことで腰を痛めてしまいましたえーん

それだけに、競技スポーツに熱心に取り組まれる方々のお気持ちは十分に理解しているつもりですラブラブ

今回、私がお伝えしたいことは2つチョキ

 

1つ目は、競技スポーツにおいて技術を向上させれば、させるほど筋肉や関節にかかる負担は大きくなり、ケガのリスクは

高まります炎

 

例えば、硬式テニスをされている方が、より速くて重いサーブを打てるようになりたいと思い練習に励まれたとしますテニス

当然、それを習得するまでに、サーブのフォームを改良したり、反復練習を行うことが体に負担をかけることになりますダッシュ

 

また練習の結果、目指していた速くて重いサーブを完全に習得することで、その分以前よりも強い力が常時、筋肉や関節に

かかってくることダッシュそのことを、十分に理解して取り組まれることをお勧めしますおねがい

 

2つ目は、一度、競技スポーツでケガをしてしまうと、その部位には多かれ少なかれ古傷が残りますピリピリ

それでも、そのスポーツを続けるということは、その古傷を悪化させたり、それを無意識に他の部位がカバーすることで

新たなケガのリスクが発生することになります注意

 

「過去に一度でもケガをしたことがある方も、一度もケガをしたことがない方も、プロであろうと、初心者であろうと、

子供であろうと、高齢者であろうと、競技スポーツに取り組まれるのであれば、できるだけご自身の身体をメンテナンスすることに時間と労力を使って頂きたい」と私は考えています!

 

 

そうすることが、皆様が取り組まれている競技スポーツに対する満足度(技術の向上や試合での結果等)、そして、その先も付き合っていかなければならないご自身の身体にとって、より良い結果をもたらしてくれると思いますキラキラ

 

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