こんにちは虹

小林整骨院の小林史朋です。

いつもブログをお読み頂き、ありがとうございますニコニコ

 

今回はウォーキングの注意点についてお話させて頂きます走る人

 

一般的に多くの方が「ウォーキングは健康に良い影響を与える」と認識されていると思います。

確かに、生活習慣病の予防・ダイエット・骨密度の向上・セロトニンの分泌を促す等、様々な健康に良い効果が期待できますキラキラ

 

 

しかし、その事だけを信じて、がむしゃらにウォーキングをし続けることはリスクを伴う場合があります注意

では、どのような場合のウォーキングに注意が必要なのでしょうかはてなマーク

①歩行中に腰やひざの痛みを感じる

歩行中に腰やヒザに痛みを感じる場合、長時間のウォーキングはあまりお勧めできません。なぜなら、足腰の筋力低下等によって

歩き方や姿勢に問題がある可能性が高いからです。例えば、誰でも試しに極端なガニ股で歩くと、腰やヒザが辛くなってくると思います。これが意図的ではなく、自然にガニ股歩行になってしまう方の場合、長時間のウォーキングを行えば、必然的に腰やヒザを痛めてしまいますえーん

これらのリスクを避けるためには、信頼できる整形外科、整骨院、治療院等を受診して、指導を受けながらウォーキングを行うことをお勧めしますキラキラ

 

②寒い冬の早朝ウォーキング

寒い冬の早朝ウォーキングは脳卒中や心筋梗塞の危険性が高まります!!

その理由は、誰でも日中より早朝は血圧が高くなりますが、寒い冬の早朝となれば、その傾向はより強まります爆弾

血圧が極端に上がれば血管に負担をかけることで、切れてしまうことがありますガーン

 

また、起床時は体の水分が不足していて血液がドロドロになっており、血管が詰まりやすい状態です爆弾

 

これらのリスクを避けるためには、起床後、コップ一杯の水を飲み、できれば朝食を摂って、血圧が安定したことを確認してから

ウォーキングすることをお勧めしますあしキラキラ

 

 

③5千歩や1万歩等、歩数だけを意識したウォーキング

以前「一日1万歩、歩いたほうが良い」等と、テレビや雑誌等でよく見たり聞いたりした時代があり、今でもそのことを強く信じている方が一定数いらっしゃるように思います。

しかし、人の身体は十人十色うさぎのぬいぐるみみんな一人一人違った特徴があります音譜

 

上記①のような歩き方や姿勢に問題がなくても、普段ほとんど歩かない方が、いきなり一日1万歩のウォーキングを行えば、足腰にかなりの負担がかかり、ケガのリスクが高まります注意

 

なので、これからウォーキングを始めようと考えている方であれば、一日1千歩からで充分です歩く

 

それをコツコツ毎日続けていくと、一か月もすれば1千歩が余裕に感じられてくると思います爆  笑

そうなれば、次は2千歩、3千歩と徐々に増やしていけば良いのですキラキラ

 

大切なことは、一日1万歩ウォーキングをすることではなく、その人の身体に合ったペースのウォーキングをコツコツ継続することです走る人アップ

 

是非、これらの事を参考にして頂き、リスクのない健康的なウォーキングを行って頂けると幸いです照れ

 

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