小林整骨院の小林史朋です。
今日は身体(首、肩、腰、足等々)が痛み等の症状を発生させる「注意すべき4つの引き金」についてです。
結論から言いますと4つの引き金とは「疲れ」「古傷」「季節の変わり目」「冷え」になります。

人は当然のことながら日常生活の中で、転倒したり、何かに体をぶつけたりすれば、ケガをして痛みや運動障害(体が思うように動かない状態)等の症状が発生します。
しかし、その様な明らかな原因が無いにも関わらず、それらの症状が発生することがあります
当然、脳血管疾患、心筋梗塞、内臓疾患等の重篤な病気が原因である可能性もある為、それらの疑いがある場合は病院を受診してください。
ただ、そのような重篤な病気とは関係なく、それらの症状が発生する引き金として「疲れ」「古傷」「季節の変わり目」「冷え」があり、これらに身体が敏感に反応し、自律神経が乱れ、痛み等の症状を発生させると考えられています。もちろん、上記以外にも注意すべき要因はありますが、私は特にこの4つを重要視しています。
では、ご自身の目の前に「注意すべき4つの引き金」が現れたとして、どうすれば痛み等の症状の発生を防ぐことができるのでしょうか
その対策とは「一日7時間以上の睡眠」「栄養バランスのとれた食事」「適度な運動」「お風呂」です。
何の変哲もない答えではありますが
これら4つを毎日行い規則正しい生活を送るだけで、かなりの確率で痛み等の症状の発生を防ぐことができます。ただ、これら4つの中で見落とされやすいものが「お風呂」です

私は当院に初めて来られた患者様に「お風呂で湯船につかってますか?」と質問することが多くありますが、半分以上の方は「シャワーだけ」と答えられます。
もちろん、シャワーが悪いわけではありませんが…「寝る前の入浴時に湯船につかる」ことをするだけで、体が温まり血行が良くなります
さらに、気持ちもリラックスするため自律神経を整えることができます
現代人は多忙なため、毎日これらを全て行うことは現実的に難しいかもしれませんが、お身体の痛み等の症状、またそれ以外にも慢性的な体調不良でお悩みの方は、是非ご紹介しました「4つの対策」をどれか一つからでも始めてみてくださいね
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