試合中にギックリ腰⁉
私が整骨院の先生(柔道整復師)を目指したきっかけは学生時代にあります。
当時、私は18歳で天理大学硬式テニス部に所属しており、レギュラーを決める大事な試合中にギックリ腰を発症してしまい、心身ともに酷く落ち込んでいました。
そこで、先輩の勧めで天理市内にある一軒の整骨院へ行くことにしました。
「大丈夫」
その整骨院の先生は、頭の中が不安でいっぱいの私に対して一言「大丈夫」と言ってくださいました。私はたったその一言で、さっきまでの不安が一瞬で消えたことを今でもハッキリと憶えています。そして、施術を受けることで私の腰はすぐに回復していきました。また同時に心まで元気になっていき、結局、数日以内に部活動に復帰することができました。
心と体を元気にしたい
私はその先生に体だけでなく心まで救って頂いたことに強く感動し「私も体の不調で困っている人の心と体を元気にしたい」と考え、この道を志しました。あれから約25年が経ち、現在もこの仕事を続けている一番の理由は、施術して心と体が元気になった患者さんが私に笑顔で感謝の言葉を伝えてくださる瞬間がたまらなく幸せな気持ちになれるからです。その理由からも、私の夢は命が尽きる間際までこの仕事を続け、できるだけ多くの方々の心と体を元気にして、あの感動を味わってもらい、健康で幸せになって頂くことであります。
画像は小林整骨院オープン初日に前出した先生であり、師匠でもあります石津佳和氏(右側)がお祝いの花を持って駆けつけてくださった時に撮影したもの![]()
