去年

1歳になったばかりの娘は保育園で流行ったものには

どんどん乗っかるタイプで

手足口病も夏風邪も

すべてもらって帰ってたー笑い泣き

 

 

 

 

待機児童だった娘ちゃんは

私の仕事復帰と同時に慣らし保育が開始だったから

涙のお別れをして

仕事行ったと思ったら

2時間程度ですぐに迎えに行っての日々

 

 

 

1-2週間かけて

 

 

 

1日預けられるようになったと思ったら

早速熱出して職場に呼び出しあせる

 

 

 

 

 

 

 

親子で新しい環境に戸惑いながらも

慣れていかなきゃと奮闘していた日々をやっと乗り越え

少し慣れてきたころに言われた言葉だったんだよね笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

『お母さん、もっと娘ちゃんと一緒にいてあげれませんか?

1歳でこんなにずっと保育園にいる子は娘ちゃんぐらいで

きっとストレスが溜まってると思います。

今の時期のストレスは大きくなってから

反抗期がひどくなったり、親子の信頼関係に問題がでてくることが多いですよ。』

 

 

 

 

 

確かに土日関係なく仕事があるから

土曜日に預けていることも多いし

 

 

 

 

だから、なるべく家にいるときには

保育園に預けず一緒にいてあげてほしいっていう

気持ちはわかるんだけど

 

 

 

 

でも、この言葉言われたときに

正直責められてる感じしかしなかったよね真顔

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて自分の支度と子どもの支度をして

出発直前のうんちにも華麗に対応キラキラ

保育園に送って行って

職場にも保育園にも常にダッシュDASH!

家に帰ったら急いでご飯作って

お風呂、寝かしつけ、、

 

 

 

 

あの頃はまだ卒乳も出来てなかったから

夜間も1-2時間おきに授乳してて

自分の時間がほとんどなかったのに

 

 

 

 

 

あたし、結構頑張ってるつもりだけど、

お母さんとしてまだ駄目なのかなー

なんて思ったりしちゃったよねチーン

 

 

 

 

 

 

時間がたって

今となっては

 

 

 

 

子どもと一緒にいる時間が長ければいいってもんでもないでしょー!!

一緒にいても携帯触ったり

子どものことを見ていない親だって沢山いるじゃん!

 

 

時間の長さじゃなくて質だよ質!←ある意味自分に言い聞かせてる(笑)

 

 

 

お母さんだってたまには休憩したいっつーの てへぺろ

 

 

 

 

なんて思ええるようになったけど

専門家からの一言って大きいですよね

 

 

 

 

 

特に初めての子育てならなおさら

 

 

 

 

 

でもね、

専門家が言うことがいつも正しいってわけじゃないよね

 

 

 

 

これ、助産師としてママにいろんなことを

伝えている自分も反面教師にしなきゃいけないなって思ったよねガーン

 

 

 

 

 

ママとその子どもにあった方法は

人に決められるものじゃない

 

 

 

 

育児書やインターネットに

専門家ということにいちいち振り回されなくて大丈夫

 

 

 

自分に、そして子どもにどの方法が一番合っているか

試してから選択していけばいいってこと

 

 

 

自分と子どもがハッピーならそれで

いいんじゃないかな

 

 

 

 

 

だから、ママだって

完璧じゃなくていいんだよー!!

 

 

 

 

ということを、自分を責めちゃったり

子どもに罪悪感を感じちゃってるママには

大声で伝えてあげたいラブラブ

 

 

 

 

だからね、

たまには自分をうーんと

甘やかせてあげてくださいウインク

 

 

 

 

親になって痛感したのは

自分のご機嫌取りがどんだけ大切か音譜←これ本当に大事!!

 

 

 

 

 

自分一人の時間があるからこそ

リラックスできて、子どものちっちゃないたずらやわがまま

思うようにいかないことにだって

イラっとしながらも、しょーがないかって思えるんだよね

 

 

 

 

 

 

自分一人の時間がないと

夫にも、娘にも当たり散らしちゃいそうになるドンッ

 

お母さんだって一人の人間だもの 笑

 

 

 

 

 

イラっとしても

うっかり怒鳴っちゃったとしても

 

 

 

最後に一緒に笑えればいいのかな

 

 

 

 

こめんねって

ぎゅーってしながら

一緒に笑い泣きしたり

 

 

 

 

それだけのことで

きっと大丈夫