陸上自衛隊習志野駐屯地にて
小林鷹之です。
今朝は、船橋市と習志野市に跨る、陸上自衛隊習志野駐屯地にて、自民党1年生の有志数名と共に研修を受けてきました。
ここで勤務されているのは、落下傘部隊として名を馳せる、中央即応集団の第一空挺団。
前田団長はじめ、まさに「精鋭無比」の隊員の方々が全国から集い、我が国の防衛にご尽力いただいています。
私の地元でもありますので、年初の初降下訓練や夏祭りなど、毎年行事には参加しておりますし、空挺ラグビーの名誉顧問も務めさせていただいておりますが、研修参加は初めてです。
この研修は、第一空挺団の任務をより深く理解させていただくために、同僚議員で元第一空挺団に所属していた中谷真一議員がセットしてくれました。
とりわけ、人間が恐怖を感じ始めると言われる高さ11メートルの降下塔から飛び出す訓練は新鮮でした。
地元からよく目にする落下傘(パラシュート)部隊の方々にとっては慣れたものだと思いますが、まさに命を懸けて、我が国を守ってくださっている隊員や、その家族の方々に対して、改めて感謝の念を抱く機会にもなりました。
我が国を取り巻く情勢が、流動化、不安定化する中で、国家を守り抜くために政治が果たさねばならない役割をしっかりと担っていけるように、これからも仲間と共に研鑽を積んでまいります。
第一空挺団のみなさま、そして中谷真一議員、ありがとうございました。
被災地訪問(千葉県旭市・浦安市)
先日は、小泉進次郎衆議院議員はじめ、自民党青年局“チーム・イレブン”有志で、被災地の旭市・浦安市を訪問してきました。
最も深刻な津波被害を受けた旭市飯岡地区では、海岸や津波避難塔を訪問しながら、明智市長や市の職員の方々から当日の状況やその後の歩み、政治・行政への要望についてご意見を伺いました。
最後に、仮設住宅に避難されている方々との意見交換会。
雇用機会の確保、防波堤の作り方、復興住宅の設備、国民宿舎の修繕等、様々なご意見を伺う中で、多くのご意見の底流にあると感じたのは、千葉県が被災県であるという事実を忘れられていることに対する不安や不満でした。
この事実が忘れられている理由の一つには、旭市における復興が東北地方に比べるとあまりにも迅速に進んでいることが挙げられると思います。
震災の前から市と産業廃棄物処理業者との間で取り決めをしていたことにより、被災直後に道路等に積み上がったがれき等の処理が迅速に進んだとのことでした。
また、仮設住宅が震災から僅か2か月後に設置されたのも、県が災害に備え、事前に確保してあった土地を使用することができたからとのことでした。
勿論、これらは称賛されることです。
一方で、千葉県が被災県である事実が忘れられているもう一つの理由は、やはり、東北地方に比べて、被害規模が小さいためだと思います。
しかし、被害規模が小さかったとしても、今もなお暮らしに困っている方々が厳然と存在する以上、そうした現実に光を当て、その現実を自力で乗り越えていこうとする方々の背中をしっかりと押していくのが政治に課された役割だと思います。
旭市を後にし、最後に浦安市を訪問しました。
浦安は私の実家がある、慣れ親しんだ街でもあります。
震災から2年以上が経過した今、日常生活を送る上では殆ど支障はありませんが、復興事業への着手率が1割を切る現状を目の当たりにし、可能性が指摘される首都直下地震への備えが喫緊の課題であるとの認識を仲間と共有しました。
秋から始まる臨時国会では、首都直下対策を含め、防災・減災対策も重要課題として審議されます。財政の健全化という大きな制約の下で、バラマキ型の政治への回帰は絶対に許されない中、命を守りきるためのベスト・ミックスを追求してまいります。
安倍総理が千葉県に!
こんにちは。
小林鷹之です。
昨日は、安倍総理が千葉県入りして下さいました。
まず、私の地元にあるJR津田沼駅前にて石井準一候補の応援演説。
続いて、松戸駅前にて豊田としろう候補の応援演説。
多くの方々が足を止めて演説に聞き入る姿に、安倍政権への期待の高さが垣間見られた気がします。
私も応援弁士として前座をつとめさせていただきました。
半年間新人議員として国会で汗を流す中で、まだまだ政治に足りないと私が感じてきたことは大きく二つあります。
一つは、スピード。
確かに、政権が代わり、あらゆるスピードが加速しましたが、被災地ではいまだに約10万人の方が仮設住宅での生活を余儀なくされ、あと4か月もすれば、3度目の厳しい冬がやってきます。
復興のスピードを加速させなければなりません。
景気の回復にしても然り。
数字を見れば、確実に景気は良くなっていますが、暮らしや経営が良くなったと実感できている方はまだ2割程度に過ぎません。
政治のスピードを更に上げるためには、やはり数が必要です。
千葉県は定数3の枠に2名の候補者を立てています。
まさに、「ねじれ解消」の象徴が千葉県選挙区。
2人が枠内に入れるように全力を尽くします。
もう一つは、政治の質です。
衆議院をチェックするのは参議院です。
衆議院のカーボンコピーと揶揄されるような参議院であれば存在意義は無いと私は思います。
だから、あらゆる分野において、経験と識見豊かなプロフェッショナルを参議院へと送り込む責任が我々有権者にはあると考えます。
現職の石井準一候補は、一期目にして異例の国土交通委員長を務めております。
数年以内に生じるかもしれないと言われる首都直下地震、南海トラフ地震への対策を含め、命を守るプロフェッショナルが石井候補です。
また、豊田としろう候補は、八千代市長を3期10年務められました。
地方行政のプロフェッショナルが豊田候補です。
そして、今回の参院選で我々自民党が戦っているのは野党ではありません。
政権与党に復帰した自民党には責任がある。
野党を批判することでその責任が果たせるわけではありません。
我々が戦っている相手は、4年前、有権者の手によって一度NOを叩き付けられた、物事を決められない、前へと進められない、昔の自民党です。
昔の自民党を乗り越えていけるかどうか、これが今回の参院選での勝負だと私は認識しています。
候補者個人のためでもなく、
自民党のためでもありません。
我が国の成長の実感を取り戻し、
国際社会で失われた我が国の信頼と誇りを取り戻し、
次の世代の子供達がこの国に生まれ育ったことに自信を持てるように、
世界の真ん中で我が国が輝くために、責任政党の一員として戦ってまいります。
どうか、ご支援よろしくお願いいたします!




