ミッキー・カンター元USTRとの再会
こんばんは。
小林鷹之です。
今日は夏至でしたね。
朝7時くらいには結構日差しが強くなっていて、演説していたら汗がタラタラと垂れてきました。
でも、日が長いのは何だかお得感があって僕は好きです。
今日は所用のため日中は東京にいました。
その中で、私のメンター的存在でもあるミッキー・カンターさんと久しぶりにお会いしました。
ミッキーはクリントン政権時代、1993年から1997年までUSTR(米国通商代表)を務め、1996年から1997年までは商務長官も兼務した政治家です。
日本とも熾烈な通商交渉を行った人物なので、記憶されている方も多いと思います。
色々と意見交換をさせてもらった上で、先輩政治家としてのアドバイスをいただきました。
「ホーク(注:私のこと)。政治家に大切なのは、運とタイミングだ。
そして、それに勝るとも劣らず大切なことは、些末なことに囚われることなく、成し遂げると決めた大事に向けて全力で突き進むこと。
たとえ、徒手空拳であっても、情熱は風を生む。」
最後に、
「お前なら必ずやり遂げられる。
でも必要あれば地元に応援に行くよ。
市場開放論者である自分が行くとマイナスになるかもしれないけどね。」
とユーモア溢れる激励もいただきました。
久しぶりの再会に元気をもらいました。
世界と戦うU-22日本代表を見て
こんばんは。
小林鷹之です。
ロンドン五輪予選。
サッカーのU-22日本代表、すごいですね!
「平成世代」が世界を相手に堂々と戦う姿を見ていると、とても心強く感じます。
思えば、私の少年時代は、ジャパン・アズ・ナンバーワンとか世界第二の経済大国とは言われていましたが、スポーツで世界と戦える国というイメージは持てませんでした。
確かに、柔道やマラソンはお家芸という感覚はありましたが、野球を含むその他のスポーツでは、「世界って遠いなあ」と無意識に感じていた気がします。
サッカーで世界と戦うと言えば、漫画『キャプテン翼』の中での話であって、リアリティは乏しかった。
でも、今は違いますね。
長友選手、本田選手、長谷部選手、内田選手等々。
数え出せば切りがないほど、多くの選手が世界レベルで戦っています。
「僕も頑張って、いつか世界で戦うんだ!」
少年少女たちにとって、そう本気で思わせてくれるモデルが実在することは、本当に素晴らしいことだと思います。
特に、長友選手のような平均的体格の日本人が、世界トップクラスのクラブチーム、インテルで大活躍する姿を見て、10年後、20年後に、どれだけ多くの子供たちが世界に羽ばたくのか、今から楽しみですよね。
人間は、
自分がイメージできることのすべてをできるわけではないけれど、
少なくとも、
自分がイメージできないことはできません。
だからこそ、
未来を担う子供たちの可能性を広げるためにも、
大人たちが良いモデルとなってイメージを与えられるよう頑張る必要があるんだと思います。
スポーツ選手として、
学者として
サラリーマンとして
あるいは、
親として。
それでは、今週も頑張っていきましょう!
本日訪れた地元中学校体育館にて。
「全国ひまわりキャンペーン」やってます!(スタッフ)
みなさん、こんにちは。小林鷹之事務所のスタッフAです。
何だか蒸し暑いお天気が続いていますが、暑さも湿気も吹っ飛ばすほど明るく元気に頑張りたいものです!
さて、本日は、我が自由民主党で行っている絆プロジェクト「全国ひまわりキャンペーン」のご案内です!
これは、東日本大震災からの復興を目指し、全国に復興のシンボルとしてひまわりの花を咲かせ、日本全体を明るくしよう!というキャンペーンです。
ひまわりは漢字で書くと「向日葵」。
太陽に向かってすくすくと育っていく姿が目に浮かぶような素敵な和名ですよね。
一説によると、このひまわり、放射性物質を吸収するとされ、汚染された土壌の改良も期待されているようです。
この説の真偽については未だ研究中のようですし、実際に放射性物質を吸収したとして甲濃度の放射性物質を蓄積したひまわりをどのように処分するか等、課題もあるようなので、ここでその効能を過大に宣伝するつもりはありません。
それでも。
何だか、元気の出てくるキャンペーンだと思いませんか?
日本全国で、東日本、そして日本全体の復興を願い、一つ一つの種が蒔かれていく。
その種が、芽を出し、花開き、太陽に向かってぐんぐん伸びていく。
しかも、この種。
趣旨に賛同くださった千葉県香取市の農園の方からご提供を頂いたものだそうです。
千葉県から全国に元気を発信できるというのも嬉しいものです。
みなさまも、お庭に、学校に、職場にひまわりの種、蒔いてみませんか?
当事務所においてもひまわりの種をお配りしております。
数に限りがありますのでご希望の方はお早目にご連絡ください!
みんなで希望の種を蒔きましょう。
お待ちしています。

