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大井神社大祭総合研究所

島田大祭? 帯祭? おヽいさんの祭ってなんだろう?
このブログは 『永く万人に愛され続ける大井神社大祭』を
目指して、知らない事を教え合う架空の研究所です。
ただ今、大祭に対する質問も受け付けております!(*´∀`*)

櫛田神社の西側

 

E :川端商店街 を歩く

 

八番山笠 義経八艘飛 (ヨシツネハッソウトビ)

壇ノ浦の戦い 源氏VS平家の最終決戦

 

敵の襲来をかわす義経

ぴょんぴょんと8舟向こうへいっちゃった。

さすが天狗に師事した牛若丸 身が軽い

 

 

限られたスペースで舟を立体的に表現してます。

 

しかしこの山 アーケードの天井まであと数センチで届きそう。

どうやって入れたんだろう それは後述しますね。

 

裏側 

京鹿子娘道成寺(きょうがのこむすめどうじょうじ)

かわいいお嬢さんですね。

烏帽子や赤い笠

見覚えのある衣装

そう 大井神社大祭の奉納屋台踊りですね。

 

華やかな衣装と小道具で娘の恋心を表現する歌舞伎舞踊の決定版

この話‥実は本編は可憐な乙女とは真逆なホラー。この先は割愛します。

 

 

四番山笠 土居流れ 「歌舞伎十八番 暫」カブキジュウハチバン シバラク

↑人形だけど人間みたい

勧善懲悪の話 

ヘアスタイル

メイク

眼力

迫力ありますね

モデルは海老蔵さんでしょうか?

ふふふ 附け打ちの音がきこえてきそう。

 

 

クローバー

 

現在地A:櫛田神社 7/13 20:30

 

神社周辺を歩いてみます。

B:博多通り

 

↓献燈

風情があっていいね ウチも検討しよう

 

C:櫛田表参道

↑一番山笠 西流

表題「報文武秀小松君」

報文武秀と小松君と思いきや

正解は↓ぶんぶしゅうなるこまつのきみにほうず

平重盛公(1137~1179)は、平家がバリバリの頃、平清盛の長男で、性質温厚にて武勇の人と伝えられ、通称小松内府。

だそうです。

 

↓固定のため四方を大きな石でアンカーしてある。

 

↓表題を子供達が書いて奉納する。

西流のみなさん、取材に応じていただきありがとうございました。

 

クローバー

 

九州の上の方

博多の総鎮守 櫛田神社

◆大幡主命おおはたぬしのみこと

◆天照皇大神:太陽神: あまてらすおおみかみ

◆素戔鳴尊:スサノオ 天照皇大神の弟 暴れん坊・英雄

の三柱

拝殿には三柱の鈴が並ぶ 

この鈴 縦に引いて鳴らす。  参拝。

この神社のお祭

博多祇園山笠

ルーツは京都祇園祭りと同じ疫病退散

 

拝殿となりに置き山があります。手前の人影とくらべると大きさがイメージできますね。10mだそうです。

ヤマトタケルが弓名人を従えて女装して熊襲を討つ話

上の躍動感のある人形のアングルが絶妙

ドラマチックな話に輝きを与えています。

巧であざやかですね。

↓裏側は「如水九州平定功」 黒田官兵衛の連合軍が島津と戦う話ですかね

左手前は槍の加藤清正でしょうね。豪華です。

 

クローバー

はははははは

 

やっぱ いいものはいいですねえ

 

 

オープニング

 

まずはステージ

島田長唄三味線教室(杵屋佐喜先生)のお弟子さんたちの長唄と三味線

 

 

‥に合わせて花柳照綾乃先生のお弟子さんたちが踊る。

 

そしてひとり踊り

 

ステキですね

 

もぐもぐ 等身大フィギアですか? 

 

 

最後に照綾乃先生が踊ってくれたんだけど 見とれてシャッターを押せなんだ。

 

なんかね透明のレールの上を扇が滑るような(安定感のある)舞いだった。

 

エンディング 舞台挨拶

 

 

(スペイン帰りの)杵屋佐喜先生の姿もありますね。

 

照綾乃先生のあいさつ

お弟子さんが師範試験にチャレンジするそうです。

先生も自分がチャレンジするつもりで精進するそうです。

 

ナイショだけど 中には自分の踊りに納得ができなくて泣いて悔しがる子もいたみたいです。

向上心の証です。たのもしいです。

 

ちょっと早いですが大井神社大祭の屋台踊りを体感したような時間でした。

客席からスマホで撮ったんで写真が荒いのは御免下さい。

 

もう一度つぶやいてみます。

 

うーん

やっぱ いいものはいいですねえビックリマーク

 

クローバー

 

いやーどうもどうもにやり

東京のいそがしいのが静岡にも来たのかと思うほどバタバタしてました。

ハイビスカス

おかげ様で最近はゆっくりさせてもらってます。

 

さて 

大井神社大祭の第二街の奉納屋台踊りでおなじみの花柳照綾乃先生の催しがあります。

 

 

 

 

夢づくり会館

 

金谷の大代の消防署の東ね     午後一時から

 

 

子供ってだけどもカワイイのが

健気に日本舞踊を舞うんだから

破壊力ありますね

 

見ててほっこりノックダウンされたらどうしようね

 

それでは会場でパー

 

クローバー

 

 

 

三味線って弦楽器なんだけど

 

同時に打楽器なんですね

 

胴があって 皮が張ってある

 

バチで叩くと べっちん べっちん 音が響く。

 

 

さて本日11/5は

 

大井神社の社務所の二階で

 

吉住小友也長唄三味線教室のおさらい会ですよ

 

14:00 スタート

 

ここだよ

 

 

 

両手を使った細かい指使いは右脳左脳を刺激し、記憶の繰り返しは脳の活性に高い効果をもたらします。(ヘタな人ほど効果があります)

 

 

虫の音、風の音、降る雪、花の散る風情など、日本人が感じる美しい自然を、豊かな発想力で音色に表現することにより、清らかな感性、想像力を育みます。

 

 

三味線という楽器は、16世紀に現在の沖縄を経て日本へ伝わりました。

 

はじめは弾き方がわからず、琵琶法師の演奏をヒントに三本の弦をバチで叩く方法が考え出されました。

 

その後三味線は、演奏のしかたや材料など日本独自の発展をし、すぐに歌舞伎の音楽としてかかせない楽器となりました。

 

そして日本を代表とする楽器として、今も親しまれています。

11/5(日) 14:30

大井神社の社務所の二階

吉住小友也長唄三味線教室のおさらい会

入場 無料

吉住小三郎 吉住小三友 吉住小留実

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どう 紹介すればいいんだろう?

 

いい感じの神社

 

風情のある大広間

 

江戸の芸人さんと

 

三味線教室のお弟子さん

 

 

なんてステキな時間なんだろう

 

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神社

 

11月 

 

時期的に七五三ですから

 

かわいい晴れ着の子供達も おいでますね。

 

この日の大井神社はほほえみにあふれてます。

 

和楽と笑顔と神のフィールドにお出かけいただき

 

ハッピーを充電して下さいまし。

 

クローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♣ふるさとの民俗を語る会♣   

 

「もっと知ろう島田大祭! 衣装の巻その2」 

ふるさとの民俗を語る会 島田大祭保存振興会/島田大祭史研究会 

 

9月30日に、プラザおおるりでふるさとの民俗を語る会を催しまし た。大井神社宮司の片川徹氏と島田の祭り衣裳に詳しい鈴木利明氏から お話を伺いました。鈴木氏のお話は詳細にわたったため時間不足とな り、続会のご要望がよせられました。そこで、ご要望にしたがい続会を 計画しました。ご近所様お誘い合わせの上ご参会ください。女性の参加 をお待ちしています。 このたびも、島田大祭保存振興会さんと島田大祭史研究会さんとの共催 で行います。 

 

◇日 時 11月11日(土)19時からおよそ90分 

◇開 場 18時30分

◇会 場 ぴーファイブ1F会議室  

      定員40名 本通り5丁目 JR島田から徒歩9分 駐車場あり(有料)

◇ 内 容 鈴木利明 「続・島田大祭の半纏と衣装」 

◇参加費 300円(資料代)

 参加資格 参加資格はありません。当日会場へお越し下さい。        

 

連絡先 talk-hurusato@shizuoka.tnc.ne.jp 

民俗文化研究所(ふるさとの民俗を語る会)

 

ポッキー ポッキーの日ですねポッキー

 

11月11日ですよ お忘れなく 

 

クローバー