その時の責任者の英断
彼の名は「小林虎三郎」

有名な「米百俵」の話
山本有三の戯曲から
虎三郎のセリフ↓
「早く、米を分けろ」といきり立つ藩士たちに向かってこう語りかける。
「この米を、一日か二日で食いつぶしてあとに何が残るのだ。
国がおこるのも、ほろびるのも、まちが栄えるのも、衰えるのも、ことごとく人にある。
この百俵の米をもとにして、学校をたてたいのだ。
この百俵は、今でこそただの百俵だが、後年には一万俵になるか、百万俵になるか、はかりしれないものがある。
いや、米だわらなどでは、見つもれない尊いものになるのだ。
その日ぐらしでは、長岡は立ちあがれないぞ。
あたらしい日本は生まれないぞ。」
はコチラさて
この教訓・・
いろいろのところに応用出来そうですね。
(*^-^)b




ポツポツ落ちてきましたよ。

)入れ墨を見せて参加する者は直ちに排除します。