屋台付け応接
6・綱先応接(先方応接)は屋台が運行を始める前に次に出し物を行う街若しくは通過する街の本部応接に主旨を伝え許可を取りに行く
※出し物をする街であれば位置付け完了の連絡もその街の本部に伝える 7・後方応接
出し物を終え屋台運行を始め綱先がその街から出た時に、先程まで居た街に出た事を伝えに行く
ザックリ説明するとこんな感じかなぁ
赤字のところは俺の思いがかなり入っているから、他の応接経験者はまた違った事を言うかもね
一街応接では中日本部応接を仕切れるようになれたら怖い物なしなんだよね
何故か、
中日は午後から鹿島が来てそのすぐ後を奴が追っかける、そして一街屋台が帰って来るし、しかも電灯小路を通りうちの屋台位置付けだから…そして他街の屋台位置付けと…応接係はフル稼働なんだよね
そこでトラブル起こったら…泣きっ面にハチで応接みんなテンパりこんな状況になっちゃう
その次は境界応接を仕切れると…これも楽しいんだよね
目立つし他街の青年も仕切れるからね

その4へつづく