ふるさとの民俗を語る会&島田大祭史研究会の共同企画
「大奴が語る島田の大祭」
今まで鹿島踊や屋台の日舞、年番長や青年長から祭りの運営についての語る会を実施してきました。今回は県指定文化財の「島田帯祭の大名行列」の伝承者である、大奴経験者からお話をうかがいます。裏方のご苦労話などを知ると、祭りを見る目も参加する気持ちも変わります。みなさん奮ってご参加ください。このたびは島田大祭史研究会さんとのコラボです。
【日 時】 6月29日(土)19時からおよそ90分
【会 場】 島田大井神社社務所2階
【語り手】 大奴経験13回の大ベテラン松下直茂さんと、今年で2回目だという澤谷元幸さん、そして大名行列を長年仕切ってこられた八木和夫さんから、思い出話やご苦労話、今後の抱負など、余すところなくうかがいます。
【参加費】 300円(語る会会員と高校生以下は無料)
【参加資格】 自由参加です。当日会場へお越し下さい。
【連絡先】 talk-hurusato@shizuoka.tnc.ne.jp 民俗文化研究所(ふるさとの民俗を語る会)
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辞書によると民俗学とは‥
文化の進んだ国あるいは民族について、一般庶民のつくりあげてきた文化の今日に至るまでの発展の模様を研究するものである。そのより古い文化の姿を知るについて、進んだ庶民生活のなかになお残っている古い文化の姿、いわゆる民俗とか民間伝承というものを尋ねてゆくことを特色とする。
との事。
民俗学の吉川祐子先生
吉川先生は常葉学園大学兼任講師
「東海道と祭り」の著者
「ふるさとの民俗を語る会」を企画し、民俗伝承団体と直接語り合う会を行っている。
興味深いお話が期待できそうです。
