大阪 「天神祭」
京都 「祇園祭」
日本の三大祭りですね。
この中で祇園祭は町衆の祭りの元と言われています。
つまり大井神社大祭を含めた日本の多くの祭りの元祖という事ですね。
1ヶ月続くこの祭りの見どころは山鉾巡業
7/16~17 遠州祭研究会の研究家お2方に連れていて頂きました。

サイトからのコピペですが
祇園祭の由来と歴史
平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、広大な庭園だった神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされる。
応仁の乱(1467-77年)で祭りは途絶えたが、1500(明応9)年に町衆の手で再興された。以後、中国やペルシャ、ベルギーなどからもたらされたタペストリーなどを各山鉾に飾るようになった。
これらの懸装品の豪華さゆえに、山鉾は「動く美術館」とも呼ばれる。江戸時代にも火災に見舞われたが、町衆の力によって祭りの伝統は現代まで守られている。
‥だそうです。
京都到着

まずは有名な長刀鉾の見学
長刀鉾の名は鉾頭に飾られた大長刀に由来しています。毎年巡行の先頭を進む長刀鉾は、応仁の乱以前にもその存在が記録に残っています。
また現在では唯一人間の稚児(生稚児:他の鉾は人形)が鉾にのり、7月17日の巡行時には鉾の上で「太平の舞」を舞い、そして「注連縄切り」の儀式等を行っています。
↓鉾が横付けする建屋

↓その2階から廊下を渡し歩いて乗り込む。


↑女子は2階までは行けるが鉾の中には入れない。
受付の方に理由を尋ねると「昔からそういうもの」との答え
「なるほどですね」

↑で、彼女たちは窓から鉾を眺めたり

↑室内から鉾をバックに記念撮影してたりする。
鉾の中は‥

↑星座を表現した天井

↑懸魚(げぎょ)の部分の人形は長刀の作者「三条小鍛冶宗近」だろうか?

↑キラキラの金具で飾られた柱と下界の様子
いやー動く美術館ともいわれる鉾の内部を見ることができました。スタッフの皆さんありがとうございました。この鉾、別の日には有料ですが綱を引っ張る事も出来るそうです。












皆で膝を突き合わせて楽しくお話しができるといいですね。



