10/7 都内 見晴しのよい某所
吉住小三代先生の処女作「絲みち」出版記念パーティー
糸へんに糸 いといと はじめて知る漢字
いとみちと読む
能の梅若家から長唄の吉住家へ20才で嫁いでこられた先生
子育てを終えてからは奉仕の世界に身を投じ
現在は東京 東(あずま)のソロプチミストの会長
日本の伝統芸能の中を生きてきた女性の半生
パーティーにはふだんテレビで見る方や
日本を代表する経済人がたくさんいたぞ。
ゲストの方の話だけど
私たち日本人は世界から尊敬される国でなければいけない。
そのためには日本が世界に誇れる伝統文化の継承は不可欠だ。
そうだよね まったくその通り
日本文化?
この本は正座して背筋を伸ばして読まなきゃいけない?
いやいや
内容はね
ぜんぜんむずかしくない
とても読みやすい
チョット読んでみようと本を開くと
読みやすさからついついページをめくってしまう。
知っている有名人のエピソードは実に興味深い
先生も言っていた。
「ベットのわきにおいて寝っころがって読んでね」と
はい そうさせていただきます。
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