祖父が
入院お見舞いしようと
花束を持って
栃木県へ復路 静岡を目指して東北自動車道「矢板インター」からヒッチハイク再開
ディズニーランドで働く娘さんに乗っけてもらう
「何かそれっぽいのやってみて」の私のリクエストに
うんわかったと
「皆さま ようこそシンデレラ城へ‥‥
‥それでは ( ´・ω・`)ノ~いってらっしゃ~い」
アトラクションのアナウンス
爆笑
ディズニーランド うん
シンデレラ城だわ(・∀・)
どこぞのサービスエリアで降ろしてもらう
そこで数台の車に「乗せてほしい」とお願いしていると 後ろがら声をかけてくるお嬢さん
「あのー悪い人じゃないですよね(^_^;)大丈夫ですよねー」
少しおびえている
さっきお願いされた時断ったけど、難儀している私を見て助けたいと思ったみたい。
私「ぜんぜん大丈夫です。もしよかったら自分が代わりに運転する事もできます」
「じゃあ 分かりました。私の車へ乗って下さい」
大学3年 学校のある関東への帰り道だそうだ
小生がハンドルをにぎる事となり運転席に座りエンジンをかける
同時に音楽が流れ出した
私「あっ佐野元春ですね。
これ‥知ってる?
今、サーチライトの中で
ひとりの男が鉄条網を
くぐり抜けようとしている
片手には宝石 もう片方の手の中では
凶暴な情熱が吠えはじめている」
『 佐野元春:君をさがしている 』のセリフ部分
「知ってる!知ってる!」
表情がほころぶ彼女
佐野のファンらしい
しばらく音楽の話で盛り上がる
‥‥私「なんか たのしいっすね」
「うん。ってゆうか‥すごい らく~」
助手席で少しリクライニングしている
私「たのしいとらくって同じ字を書くよね」
「あ!ホントだ。ケラケラケラ」
20分位だろうか 同じ時を過ごしたのは
どっかの博物館で機織り(はたおり)の仕事したいなんて言ってたな‥。
こんな事書いているとまたやりたくなるね
冒頭の一文はこう訂正しておこう
「今のところ最後のヒッチハイク」

※ヒッチハイクは自己責任で