日本人の誇り③映画「終戦のエンペラー」 | 大井神社大祭総合研究所

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2012年のアメリカの映画


第二次世界大戦終戦直後の連合国軍占領下の日本、昭和天皇が戦犯として裁かれるのをいかに回避したか、フィクションを交えながら描く。



前から気になっていた作品 少し神道に触れている。

なかなか天皇陛下をテーマにした映画は日本で作るのは躊躇しますから

ハリウッドだからこそ作れた作品かもですね。

さてこの作品にも出てくるマッカーサー

彼は連合軍の目的通り、日本が二度と武器を持って闘おうなんて考えないように、この国を骨抜きにしようとしました。

勝てば官軍

官軍→アメリカ

賊軍→日本

賊軍の日本がいかにが悪いことをやったか洗脳しようと試みる。

その中の一つ教科書の検閲基準

それにより教科書を読んで

「日本ってすごいな!」

「日本人であることに誇りに思う」

と思うような事は一切書けなくなりましたなりました。

そして「尊敬される天皇の姿」は書く事も禁止
基本的で重要な建国記念日の意味があまり知られていないのもそれが理由だろうか?

以上のような経緯があるんで私たち日本人が日本人である事に誇りを持ちにくかったんでしょうかね。

そういえば1ヶ月位前かな安倍首相が言っててましたね「日本人としての誇りを持てる教科書作り」って

映画の話に戻ります。

有名な話なんで書いちゃいますが

マッカーサーが昭和天皇と面会した場面

昭和天皇「戦争の責任は私にある。私はどうなってもいいから国民を救ってほしい」

命乞いをしてくると想像していたマッカーサーは驚きこうコメント

「私は神のような帝王の姿を見た。」

後に『回想記』にこう記している。

「私は大きい感動にゆすぶられた。

死をともなうほどの責任、それも私の知り尽くしている諸事実に照らして、明らかに、天皇に帰すべきではない責任までも引受けようとされた。

この勇気に満ちた態度に、私の骨の髄までもゆり動かされた。

私はその瞬間、私の眼前にいる天皇が、個人の資格においても日本における最高の紳士である、と思った」

‥‥泣けますね。

先の震災時に被災者とひざを突き合わせてお見舞いされる今上天皇、皇后両陛下のお姿と重なります。

なんか学校の授業も活字&写真で教えるのも方法ですが

自分が生徒ならこんな映画見せられたら興味が湧いて「もっと知りたい」ってなんのになあ。

(`・ω・´)ゞ


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