
↑第二街の屋台組立現場にお邪魔しました。
この街には全国の祭り屋台に精通した方がイニシアチブをとり改善が進んでいます。
106回の祭りでは鬼板が彫り物に換わり

↑舞台の柱の紅白幕が黒塗り&屋台彫金で装飾されました。
そして107回の今回は改善ヶ所は懸魚

↑前回までの懸魚

↑今回登場する懸魚
牡丹も3Dになると迫力がぜんぜん違いますね。
こちらの担当者の話を伺いました。
「各街は自分達の屋台に誇りをもっています。コストや人手の問題もありますが、できる範囲で少しづぐでもいいから改善していければいいと思います。美しい屋台運行(操縦)はもちろんですが、音響や装飾などのハード面も刺激しあい結果として各街の屋台のクオリティを高まれば本位です。」
なるほどですね(・∀・)
どこの組織にも「縁の下の力持ち」がおいでるようです。
