
いやいやいや
ハッピーニューイヤー!
本年もよろしくお願いします(`・ω・´)
今年はいよいよ「大祭り」ですね。
このブログは
『永く万人に愛され続ける大井神社大祭』の実現を目指して開設されました。
今回は大祭年の一回目ということで
原点に戻り、改めて「大井神社大祭」は
何だろうと考えてみます。
去年2012年に
島田市内の小学校で児童を対象にした授業がありました。
大人が見ても、うなずける内容です。
子供らしい素直で鋭い質問も出てきます(^ω^)
↓こちらがその様子
ケータイはこちら
さて
「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」
「孫子の兵法」の有名な一節です。
これって、私たちのお祭りに対する心構えに代用できるかもですね(`・ω・´)
たとえば‥
祭りの
・目的
・歴史
・経過
を正しく知り
(えせ解説本、偽情報が流通しているようです)
現在の
・状態
・やらなければいけない事、やってはいけない事
・できる事、できない事
を知れば
無知からの脱却
↓
問題点
↓
論点
↓
改善点
↓
目標の実現 が見えてきそうな気がします。
スタートは「問題を主張する事」ではなく
まず「正しく知る事」でしょうかね
とりあえず‥
この動画を見て、わたし的に再認識したのは
島田の大祭りの主役は
大奴、大名行列、鹿島踊り、屋台、上踊り、地踊り、境界線(他街折衝)ではなく大井神社の神様です。
もう1度‥色を変えて
島田の大祭りの主役は
大奴、大名行列、鹿島踊り、屋台、上踊り、地踊り、境界線(他街折衝)ではなく大井神社の神様です。
それらはそれらのためにあるのではなく
大井神社の神様に喜んでいただくために存在している事を忘れてはいけないかもですね。
「誇り」を持ってお祭り(の仕事)をするのはいいとこですが、それ自体が目的になってしまうと
「傲り:おごり」になりかねませんからね(`・ω・´)



神様のお里帰りを祝う神様のための行い(お祭り)故
こんな事したら神様が喜んでくれるんじゃないか?
こんな事したら神様に不敬にならないか?
常にそんな意識をもって行動したいですね(^ω^)
ふふふ へび年一発目は
ほんのちょっとヘビーになりましたかね。
あっ 最後に正しい大祭りの歴史を研究、活動している島田大祭史研究会の皆さんに敬意を表します。
(`・ω・´)ありがとうございます。
