江戸しぐさ(えどしぐさ)は、日本における江戸町方の商人道、生活哲学・道

たとえば‥
◇傘かしげ 雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと
◇肩引き 道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと
◇時泥棒 断りなく相手を訪問し、または、約束の時間に遅れるなどで相手の時間を奪うのは重い罪(十両の罪)にあたる
◇うかつあやまり たとえば相手に自分の足が踏まれたときに、「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つこと。
◇七三の道 道の、真ん真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にして、残りの7割は緊急時などに備え他の人のためにあけておくこと
◇こぶし腰浮かせ 乗合船などで後から来る人のためにこぶし一つ分腰を浮かせて席を作ること
◇逆らいしぐさ 「しかし」「でも」と文句を並べ立てて逆らうことをしない。年長者からの配慮ある言葉に従うことが、人間の成長にもつながる。また、年長者への啓発的側面も感じられる。
東日本大震災で日本人のマナーが世界で賞賛されました。それにはこんな土台があったからなんですね。もっとも私たち日本人は特に特別な事をしている認識はないんですけどね。
こちらでは動画を使ってより詳しく解説しています。お時間のある時に( ^ω^)_どうぞ
