大祭豆知識③「大澤からの伝承」建治二年(1276)伝承にでは、数日間山なりを聞いて、山が崩れ社と共に流された。流れ着いたのが現在の御旅所で救い上げたのが5丁目嘉十さん(現嘉十薬局)だと伝えられる。数年後、島田に奉られているとの噂を聞き3人で尋ねたところ、その晩3人ともに同じ夢を見たという「この地に留まりたい」そのため御分霊を頂き新たに大澤大井神社へお祭したのが10月1日であったので現在も大澤の大井神社の祭は10月1日となっている。