
宿で仕方なく使ったあとは首が痛い。
人生の1/3をしめる眠り
人生の1/3、よりそう枕
枕のセレクトは重大だ。
むかし、日本では草やワラを裁断したものや、ヒエ、モミ殻、砂などが入った枕が多く使われていた。
平安時代ごろ中国からソバが入ってきた。
それ以降のタイミングで
日本人は、その実の一番外側にある黒褐色の果皮を枕に入れることを思いついたんだね。
その枕は、熱をよく拡散し、頭を冷やす効果があった。
湿気が多く、暑い日本 の夏には最適で、しかも硬すぎず、軟らかすぎず、そのクッションは絶妙な寝心地。
つまり、熱をにがし適度な硬さで「首筋」をしっかり支える。

ちなみに
残念ながら
そばアレルギーの方は使えないそうだ。

