東海道は松並木

イメージです
並木通りに架かる「新右衛門橋」のそば
松の葉がシゲった幹の元にキツネがいた。
人々はそのキツネに「マツモト シゲ」と名前をつけて親しんだ。

「新右衛門橋」は「シゲの橋」と呼ばれ出す。
「シゲの橋」は発音しやすくなるよう変化していく。
「シゲの橋」
↓
「シゲん橋」
↓
「シンゲン橋」
やがて本名は忘れられ「シンゲン橋」と呼ばれるようになった。

↑写真は現在のシンゲン橋
かすかに路面の表情がちがう。
下は水路になっている。
それにしても幸せなキツネだね。
「マツモト シゲ」
苗字までつけてもらって
後世に語り継がれている。
コチラへつづく
