そうだったのか!地名の由来⑫「シンゲン橋」その2 | 大井神社大祭総合研究所

大井神社大祭総合研究所

島田大祭? 帯祭? おヽいさんの祭ってなんだろう?
このブログは 『永く万人に愛され続ける大井神社大祭』を
目指して、知らない事を教え合う架空の研究所です。
ただ今、大祭に対する質問も受け付けております!(*´∀`*)

「新右衛門橋」が「シンゲン橋」になった理由

東海道は松並木

$大井神社大祭総合研究所
イメージです





並木通りに架かる「新右衛門橋」のそば

松の葉がシゲった幹の元にキツネがいた。






人々はそのキツネに「マツモト シゲ」と名前をつけて親しんだ。

$大井神社大祭総合研究所







「新右衛門橋」は「シゲの橋」と呼ばれ出す。
「シゲの橋」は発音しやすくなるよう変化していく。

「シゲの橋」
 ↓
「シゲん橋」
 ↓
「シンゲン橋」




やがて本名は忘れられ「シンゲン橋」と呼ばれるようになった。

$大井神社大祭総合研究所

↑写真は現在のシンゲン橋




かすかに路面の表情がちがう。

下は水路になっている。





それにしても幸せなキツネだね。

「マツモト シゲ」


苗字までつけてもらって

後世に語り継がれている。

コチラへつづく




クローバー