
もし来世があるなら (・ω・)/
また この地に生まれたい。
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もうすぐ本格的な秋がやってくる。
虫の音の季節だ。
なぜか‥
日本人以外は 鈴虫の鳴き声を聴いても
ノイズにしか聞こえないらしい。
日本人の感性は自然と一体化できる。
夕方、ふいに あかい空が
視界にあらわれると
言葉を失い
涙腺がゆるくなったりする。

先人の残した歌に
にたようようなシチュエーションがある
◆美しい雲の中に天女を見いだせる感性
あまつかぜ くものかよいじ ふきとじよ
おとめのすがた しばしとどめん
◆セミの声を媒体として静寂を覚える感性
閑さや 岩にしみ入る 蝉の声
ふふふ 状況が目に浮かぶ
わびさびの世界だね。
文学だけではない
花を いかす華道
たたかいを止める武道
ヨーロッパの芸術家達もあこがれた日本画
(ゴッホが浮世絵に傾倒したのは有名ですね)

この日本人の稀有な感性は
どこからきたでしょうか?
こんな説がある↓
かって縄文人たちは
右脳が現代人と違って
非常に啓(ひら)けていて
宇宙の叡智などとも
直接交信できていたという。
土の文明といわれるように
自然と一体化した生き方が
8ヘルツ~1500ヘルツの
ヤマトことばとなり
世界の数多くの言語の中で
唯一虫の声やせせらぎなど
自然の音を文字情報として
捉えることができるようになった。
池田整治氏 公式HPより


我々の言語「日本語」説
自分はこの説に納得しました。
皆さんは いかが思われますか?
下の曲はシーナ&ロケッツのフォー・シーズン
はコチラ