
第20節、アンフィールドでのリバプールvsアーセナルで感じたリバプールの強さをまとめてみた
【攻撃】
・前線4人+サイドバックの個の強さ。相手チームがブロックを組んでリバプールの攻撃を防ごうとしても1vs1で勝てないと突破されてしまう。
・カウンターの速さと前線のコンビネーションの良さ。ロングフィードが上手い中盤、ディフェンス、GK(アリソン)と、上手くて速くてコンビネーション抜群のフィルミーノ、マネ、サラーが繰り出すカウンターは危険すぎる。
・サイドバックの位置取りの高さ。ロバートソンとアーノルドがとにかく高い位置に上がる。さらにファンダイク、ワイナルダム、アリソンらがサイドバックへの高精度のフィードを送れる。相手のサイドハーフやウイングの選手がリバプールのSBについていかないと簡単にサイドをえぐられるし、ついていくと中央が空いてフィルミーノやシャキリが活きる二重苦。
【守備】
・攻撃から守備の切り替えがとにかく速い。相手はボールを奪ってもリバプールの選手がすぐにプレスに来るので後ろでボールを上手く繋げない。ロングボールを前に送っても空中戦に滅法強いファンダイク、ロブレンに回収される。
・球際の強さとカバーの選手の位置取りの良さ。ファーストディフェンダーが抜かれたとしてもすぐにカバーの選手がプレスをかけてボールを回収できる。ラインを高く保ちコンパクトに守備が出来ているので次から次へとディフェンダーが来る。
・マネとシャキリがサボらない。リバプールの守備陣が引いた時はフィルミーノのサラーは前線に残り、マネは同サイドの相手のサイドバックがオーバーラップするようなら必ずついていく。自陣のコーナーフラッグ付近でマネが守備しているのはよく見る光景だろう。また逆サイドのサイドバックもシャキリがしっかりとケアしていて相手に崩しの手を与えていない。
・とにかくファンダイクが強い。ファンダイク最強
【感想】
リバプール強すぎん?