マリノス ジログ -95ページ目
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鹿児島二日目

城山観光ホテルでひと温泉浴びてから、出発。桜島は霞がかかっていました。まずは鹿児島中央駅に向かいます。駅前の駐車場に停め、駅のコンコースへ。弁当ののぼりがありました!黒豚横丁という駅弁をチョイス。トンカツ、味噌漬け、とんこつの三大黒豚の入った弁当です。トンカツはサックリ、味噌漬けやとんこつも美味しかったです。朝食は駅前の30分まで無料の駐車場で。あわただしく食事をすると、枕崎市にカツオを食べに。途中、知覧の特攻平和記念館へ立ち寄り、枕崎のマンボウ亭へ。特上カツオ丼が900円。たたきに刺身やハラミに鰹節など色んなカツオが入っていました。続いて、カツオラーメン!だいとくという、町の食堂です。カツオだしのスープにカツオの漬けと天ぷら入り。
腹一杯になった後、日本最南端の始発着駅枕崎へ行って見ました。無人駅。続いて、開聞岳が見渡せるヘルシーランド露天風呂に。天気は穏やか。やや霞がかかっているものの、日差しは初夏のよう。平日ながら、結構、お客さんが来ていました。海と山とを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせました。続いて向かったのは、指宿篤姫館。昨日と同じくNHK大河ドラマのPR館です。ドラマで使われた衣装等展示されています。ドルフィンポートの篤姫館の半券で100円割引してくれます。
指宿の砂蒸し風呂は前回行ったので寄らずに戻ります。鹿児島でレンタカーを返却して、路面電車で天文館へ。正調鹿児島料理の店、熊襲亭へ。以前来たことがあったのでコースにせずに色々頼みました。中でもキビナゴの刺身が旬らしく、美味。見た目はシルバーに輝く、メタリックフィッシュ。おかわりしました。その他には、黒豚の角煮やとんこつも。角煮は醤油、とんこつは味噌で甘口に柔かく煮込であります。〆に鶏飯。その後、再びむじゃきで、今度は南海の黒熊を。黒蜜、きな粉、あずき、白玉等が入っていました。帰りはホテルの無料送迎バスで帰りました。

鹿児島 1日目

5/15 二度目の鹿児島向かった。

8:35 SNA71便で出発。朝は、空港で地雷也の天むすを食べる。

空港内限定のねんりんやのバームクーヘンを購入し出発。

鹿児島空港では日産レンタカーを借りて、霧島に向う。

黒豚の焼肉を食べに行くが、「焼肉厨房わきもと」に向かうが、残念ながらお休み。

予定を変更して、霧島神宮近くの「黒豚の館」に向かう。

途中、霧島神宮にお参りしした。

竜馬が新婚旅行で立ち寄ったとかで、パネルがありました。

黒豚の館では、「巣ごもりセット」1050円。霧島ロイヤルポークの焼肉を卵とじにしたもので、甘めのたれでなかなかおいしい。

昼を食べた後は、妙見温泉「石原荘」の椋の木の湯に。三毛猫がお出迎え。

川岸の露天風呂でのんびり。湯温は適温。平日の昼過ぎで、貸切状態。

湯上りに、バームクーヘンやわらか芽、賞味期限は当日。これがうまいので半分ほどぺロリ。

つづいて篤姫ゆかりの地、仙厳園へゴー。

途中、信号待ちで、バームクーヘンの残りを、ちびちび食べているうちに完食。

屋敷の中を案内してくれるコースで見学。抹茶とお菓子つき。

篤姫は、ここには来たかどうかわかんないんだって。

次に向かったのは、ドルフィンポート内の篤姫館。

NHK大河ドラマ「篤姫」のPR施設。指宿にもあるのでそちらは、明日。

ホテルは城山観光ホテル。桜島を望む露天風呂!

さて、夕食は「華連」にてせいろ蒸しをいただこうと向かったが、一人ではと言われ、二人前食べると言ったが、断られた。

そこで、「肉処梵道留」で六白豚と黒毛和牛タンのしゃぶをいただく。これが当たり。

豚肉追加しまくりました。

焼酎も「池の露」を薦められ飲んだが、これがおいしい。姶良町の焼酎だそうだ。

たらふく食べた後は、天文館むじゃきで、ストロベリー白熊。

ホテルは城山という高台にあるのだが、無料のバスが周回しているので、便利。今回は相当お世話になった。

夜の桜島を眺めて入浴。

2日目につづく。

アゥエーの歩き方 福岡 その2

試合が終わり、バスで福岡空港駅に戻り、、地下鉄で、戻りました。

今夜の宿は、ビジネスホテルですが、近くに鉄鍋餃子のお店があるので、今回はじめて行って見ました。

東京の南阿佐ヶ谷にある「なかよし」の本店?親戚?ですか?

なかよしの餃子は大好きな餃子なんです。

こちらの餃子ももちろんGOO!とってもうまかったです。

その後、近くの「黒川」という居酒屋によって、イカの活け造りを堪能。イカは、どっくんどっくん脈打ってます。こりこりとしとした食感は、今まで生きていた?生きている?証。

ゲソは、後で塩焼きか、ゲソ揚げにしてくださいます。

他に、細巻貝の塩焼き等珍しい魚介と焼酎もいただきました。

〆は「うま馬」のラーメンです。こちらは博多とんこつラーメンですが、麺が細い平打ちの麺で、腰があり、スープも最高で、私の一番好きなラーメンです。東京駅に支店もありますが、博多の方がうまい気がします。

そうして満腹の夜は更けました。

アゥエーの歩き方 福岡 その1

今回は、5/17水曜日のナイトゲームです。

朝8時の飛行機で、羽田を出発。10時頃には福岡空港に到着です。夜まで時間がありますので、映画でも見て時間をつぶすことにしました。空港からの移動は地下鉄が便利です。博多駅までわずか2駅と非常に便がいい空港です。ちなみに今晩の試合会場は、最寄り駅が地下鉄福岡空港駅になります。

福岡の地下鉄は1駅だけの乗車ならば100円なんですが、2駅以上3回乗車するなら、1日乗車券がお得で便利です。1日乗り放題で600円。

まずは、博多駅まで行き、徒歩でキャナルシティーに向かいました。そこのシネコンで、13時20分からの「海猿」のチケットを購入して、一旦昼食をとることにしました。

昼食は博多名物の水炊きをいただきに「水炊き長野」さんに行きました。

こちらは、昼も営業しているので助かります。メニューは、水炊き(鳥のぶつ切り)とミンチ炊きの二種類がメインです。今回は、水炊きを選択しました。2人以上でしたら、両方を注文すれば良いと思います。

から揚げとビールをいただいていると、美人な仲居のめぐみさんが、お鍋をセットしてくれました。

水炊きとは、鳥をスープで煮て、ポン酢でいただくのですが、まずは、スープを湯飲みに注いで分葱とお好みで塩を加えて飲みます。これがまたおいしいのです。さらにお肉を食べてから、野菜を加えていただきます。鍋では珍しく野菜は、キャベツを使います。もつ鍋もそうですが、キャベツの甘さがおいしいです。

締めはもちろんスープを使ったお雑炊です。ポン酢をたらすとまた格別です。

昼から満腹です。

食事を終えて、海猿を鑑賞。泣けました。場内からもすすり泣きが。

映画を終えて、キャナルシティー内のお土産やを覗いて、一旦ホテルにチェックイン。休憩を取ってから、競技場に向かいました。



頑張った選手が選ばれて良かった?

巻選手が選ばれた件について、「頑張っている選手が選ばれてよかった」というようなコメントを耳にしました。確かに巻選手は、頑張っているのがわかりましたし、選ばれるべき選手だと思います。本大会でも頑張って欲しいです。

しかし、今回惜しくも選ばれなかったメンバーは頑張っていなかったのでしょうか。いや、そんなことはありません。

久保選手だって、腰痛を克服するためにいろんなことを試したと聞いていますし、前回の落選から4年間、W杯を目標として、お酒をやめたり、自分を変える努力をしています。巻選手が悪いわけではないのですが、巻選手ばっかりが努力したような感じになっているような気がします。それは残念です。

久保選手には、早く心身共に元気になって、再びありえないようなゴールを決めて欲しいです。そして2010には今度こそW杯に出場してください。

そして今回選ばれた選手は、悔いを残さないように、頑張ってください。

アビスパ戦 1-1

5/17・18と、有給休暇を頂いて福岡に行きました。

天気は、雨模様でしたが、スタジアムに到着したころには雨もあがっていました。

ピッチは、良く整備されており、水はけもいいみたいですが、ちょっとスリッピーな様子です。


マリノスを相手にするとどうしても引いて守ってカウンターで来られる。

そんな中でも、狩野のダイレクトプレー等で、チャンスを作っていましたが、フィニッシュに精度を欠く状況でした。

そんな中、相手のハンドをレフェリーが見逃したことで一瞬集中を欠き、失点してしまう。

今日の主審は、フリーキックの位置とか、壁の動きには、神経質な人でしたけど。


同点のシーンは、ボランチ河合がいい飛び出しをしたのが、相手オウンゴールを誘ったと思う。

河合は、浦和戦でも、いい飛び出しをしていたが、やはりボランチが、勇気をもって前へ行くことでチャンスにつながりますな。いいプレーでした。

ただ、スリッピーなせいか、ガツガツ行っていたので、2枚目に気をつけろよと思っていたら・・・。


狩野のプレーが、見ていて面白い。この試合でも決定的なスルーパスを出したり、素早い反射神経でポストに当たるシュートを放つなど、今後にも期待大です。



むなしい

1日経ちましたが、未だ釈然としません。巻選手が悪いわけではないんですが・・・。

マツが外れたことが霞むほどです。

発表を新幹線の中で聞いたと聞いて、どこに行っていたんだろうと、思っていましたが、山形に治療に行っていたんですね。よけいに悲しくなってしまいました。

明日、もし出場したら、ジーコを後悔させるような働きをしてください。

本人が、元気にならないと、俺も元気になれない気がします。

運命の5/15

久保がW杯代表メンバーから落選しちゃいました。正直動揺しています。

本当に残念です。コンディションが良くなかったので、もしかしたらと思っていたら、嫌な予感のとおりになってしまいました。

W杯の舞台で世界を相手に度肝を抜くようなプレーをしてくれることを期待していたんですが・・・・。

でもW杯で、サッカーが終わるわけじゃない。W杯に出られない悔しさは、来年ACLを勝ち抜き、クラブW杯に出て晴らそう。


佑二と俊輔については、おめでとう。二人ともレギュラーで出場するはずだから、本番でベストのプレーができるように頑張ってください。能活も頑張れ。



浦和に勝てないのか?

ナビスコカップ予選リーグ 対浦和レッズ戦1-2で敗戦!

横浜はコーナーから那須のヘッドで幸先良く先制するも、サイドから崩されて同点とされ、後半には那須が永井に破られ、クロスをワシントンに決められてしまった。

那須が永井を止められなかったのは痛いが、あのような状況を作ってはいけないのだ。

交代後の那須を見たら、今にも倒れるかと思う程全力を出し切っていた。だから那須は、責められないよ。

頑張りが伝わってくるんだ。だからまた応援したくなるんだよね。


浦和には、ワシントンにしろ永井にしろ、一人で局面を打開できる選手がいる。そういう選手との1対1の局面を何度か作ってしまうと、いくら個人能力の高い横浜のDFといえども、失点は免れない。

逆に言えば、マリノスは、ああいう1対1の場面で勝負できる攻撃の選手がいない。

また、スペースを作る動きができていないから、パスをまわせても、テンポ良く1タッチ2タッチでまわせずに玉離れが遅くなってしまうので、浦和のように、素早いプレスをされると引っ掛かったり、ボールを後ろに下げざる得ない。

この状況を打開していくには、1タッチ2タッチでの玉回し、それを可能とするスペースを作る動き、全体でのパスアンドゴーの徹底をしてもらいたいものです。




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