浦和に勝てないのか?
ナビスコカップ予選リーグ 対浦和レッズ戦1-2で敗戦!
横浜はコーナーから那須のヘッドで幸先良く先制するも、サイドから崩されて同点とされ、後半には那須が永井に破られ、クロスをワシントンに決められてしまった。
那須が永井を止められなかったのは痛いが、あのような状況を作ってはいけないのだ。
交代後の那須を見たら、今にも倒れるかと思う程全力を出し切っていた。だから那須は、責められないよ。
頑張りが伝わってくるんだ。だからまた応援したくなるんだよね。
浦和には、ワシントンにしろ永井にしろ、一人で局面を打開できる選手がいる。そういう選手との1対1の局面を何度か作ってしまうと、いくら個人能力の高い横浜のDFといえども、失点は免れない。
逆に言えば、マリノスは、ああいう1対1の場面で勝負できる攻撃の選手がいない。
また、スペースを作る動きができていないから、パスをまわせても、テンポ良く1タッチ2タッチでまわせずに玉離れが遅くなってしまうので、浦和のように、素早いプレスをされると引っ掛かったり、ボールを後ろに下げざる得ない。
この状況を打開していくには、1タッチ2タッチでの玉回し、それを可能とするスペースを作る動き、全体でのパスアンドゴーの徹底をしてもらいたいものです。