前回脂肪細が一つ一つ太る…と
お話をしましたが~
それはどういうことか…。
消費出来なかった余分なエネルギーは
肝臓で脂肪に変えて
血液にのって脂肪細胞の中に
溜まるのですびっくり
なので、脂肪細胞はまるまるパンパンに
なっちゃう~えーんというわけなのです。

その溜め込んでしまった脂肪を
使うためには筋肉が必要なのです!
筋肉が労働すると
溜め込んでいた脂肪を筋肉に供給する…
すると筋肉はその脂肪を
エネルギーに変えて使います。
だから、脂肪細胞がしぼんで
痩せるんです爆笑
もっと分かりやすく言うと~
車と同じですよcar*
車はガソリンをごはんとして動きますよね
車を走らせればガソリンは減りますが
ガレージに入れたまま動かさなければ
ガソリンは減らずそのまま。
人のカラダも同じで
使わなければ溜まる…ガクリ
人間は万が一食べれない時のために
脂肪として蓄えるようなシステムに
なってるそうです…もともとえ゛!
なので、筋肉を動かすことは
ダイエットにとても大切なのですかお

このようにダイエットに深~く
関わっている筋肉。
さらに筋肉の維持が健康の維持にも
必要…なのですよ~
筋肉量が少ないと、
エネルギーを使用する
主役が減るということなので
体内でエネルギーを燃やす代謝機能が
低下します。
すると、体温も低下。さらに免疫力の
低下も招くために感染症に
かかりやすくなりますね。
筋肉量が低下して、
骨までもが減少すると
骨折なんてこともショボーン
そう、筋肉量が減ると
骨も細くなるんです。
そうなると、たちあがった時に転ぶ…
骨折する…寝たきりになる…
なんてことが起きる可能性が!
この状態をロコモティブ症候群と
いいます。
最近では、小児のロコモティブが
懸念されていますね。
ゲームばかりで活発に動かない子供達。
40才くらいで寝たきりのような状態に
なるのでは?と。
年齢的に衰えた父母や祖父母が
子供や孫の面倒を見る時代が
来るのでは⁉と警笛を鳴らしている
ドクターもいるくらいです。
筆圧も弱くなっている子供達。
HやHB では白紙のように見えるとかえ゛!
極端な話のようですが
それほど筋肉量は健康の維持に
重要な意味を持っているのです!
ダイエットにも健康維持にも
筋肉量を増やすと言うことは
とても大事と言うことですね。
筋肉量を増やすには運動と
もうひとつ、たんぱく質を
十分に摂る事が必要なんですガッツ

ダイエットと言うと
カロリーにばかり目がいってしまい
食べる量を減らしたり
体重を減らす事にやっきになりがち。
でも、そもそも自分には
体重を減らす事が必要なのかどうか?
その見極めが大事になってきます。
将来ロコモティブにならないようなニコニコ
感染症に弱い身体にならないようなウインク
カラダ作りのためのダイエット
そのお話は、また次回に。