台風一過で晴れ
とならないので
何となくパッとしない休日…
今年の夏はとてもとても暑かったですね。
最近は夏バテより秋バテの方も
多そうです
みなさんはどうでしょう~
さて、9月になり
セルフメディケーション講座も
3回目を迎えました。
2回目の腸内環境のお話を
すっとばし
今回のテーマ
「放っておくと怖い疲れ」
今の世の中、ストレスでいっぱい。
ストレスから病気になったり…
心が折れてしまったり…
イロイロと見聞きはするものの
その仕組みについては
知ってるようで知らないことが
たくさんあります。
どうやってストレスって起きるの
その時、頭の中で何が起こってるの
対処するにはどうすれば
どんな症状になっちゃうの
さぁ、1つずつ順を追って
探っていきましょう。
まずはストレス反応です。
反応するにはどんなものごとでも
きっかけがありますよね。
ストレス反応のきっかけは
ストレッサーと呼ばれます
それは決してイヤなこと
怖いことだけじゃなくて、
HAPPY😃🎶な事でも
きっかけになります。
季節の変わり目…今まさにそんな時ね。
それだって立派なきっかけです。
日常のイベント総てが
ストレッサーになるのです
昔々の狩りをしていたような頃は
「おかずをとりに行こう🎵」
と、出掛けた先で
「うわぁ~
ライオンだぁ~
」
「戦うか…逃げるか…」
「逃げろ~💨」
「やれやれ…うまく逃げることができた」
てな感じで、どちらかと言えば
1つ1つは強大だけれど
いつかは消える
単発的なストレス環境。
ところが現代はどうでしょう。
変な上司が来た…とか
失恋しちゃった…とか
夫婦げんかした…とか
暑い😱☀~とか
寒い😵~とか
1つ1つは小さくても
波状的にひっきりなしに来る…
蓄積されていく環境。
ストレッサーてんこ盛りです。
でも、同じストレッサーがあっても
総ての人に同じように
ストレス反応が起こりませんよね。
頭の中でこのストレッサーが
どれだけ脅威になるのか
どれだけ幸せをもたらすのか
いいものなの
ワルいもの
と評価をする。
それに加えて、性格にもよるでしょう。
楽天的な人と落ち込みがちな人では
ぜ~んぜん脅威にならないわ
いやいや全てが脅威になる
と正反対。
でも、どんなタイプであれ
このストレッサーが自分にとって
問題となるときは
対処しなきゃいけません。
それがコーピングです。
👉時には逃げ


(時々起こる政治家の入院なんてのも
これかしら
)
👉時には果敢に向き合い

👉時には誰かに相談する

そんなふうにしてストレス反応を
抑えることができるわけです。
つまり…
☆ストレッサー(きっかけ)が来た
☆認知的評価
(そのストレッサーはどんなものか)
☆コーピング(対処する)
このプロセスを経たのちに
最終的に生じるのがストレス反応
身体が反応すれば
疲労·緊張·血圧上昇·免疫力低下など
また心が反応すれば
イライラ·抑うつ·不安など
とさまざまな症状が現れます。
コーピングをうまく行うことで
ストレス反応を抑えることが
健康的な生活を送る秘訣の1つ
次回はこのストレスを感じるとき
脳の中で何が起こってるの
と医学的なお話を…
とならないので何となくパッとしない休日…
今年の夏はとてもとても暑かったですね。
最近は夏バテより秋バテの方も
多そうです

みなさんはどうでしょう~

さて、9月になり
セルフメディケーション講座も
3回目を迎えました。
2回目の腸内環境のお話を
すっとばし

今回のテーマ
「放っておくと怖い疲れ」
今の世の中、ストレスでいっぱい。
ストレスから病気になったり…
心が折れてしまったり…
イロイロと見聞きはするものの
その仕組みについては
知ってるようで知らないことが
たくさんあります。
どうやってストレスって起きるの
その時、頭の中で何が起こってるの
対処するにはどうすれば
どんな症状になっちゃうの
さぁ、1つずつ順を追って
探っていきましょう。
まずはストレス反応です。
反応するにはどんなものごとでも
きっかけがありますよね。
ストレス反応のきっかけは
ストレッサーと呼ばれます

それは決してイヤなこと
怖いことだけじゃなくて、
HAPPY😃🎶な事でも
きっかけになります。
季節の変わり目…今まさにそんな時ね。
それだって立派なきっかけです。
日常のイベント総てが
ストレッサーになるのです
昔々の狩りをしていたような頃は
「おかずをとりに行こう🎵」
と、出掛けた先で
「うわぁ~
ライオンだぁ~
」「戦うか…逃げるか…」
「逃げろ~💨」
「やれやれ…うまく逃げることができた」
てな感じで、どちらかと言えば
1つ1つは強大だけれど
いつかは消える
単発的なストレス環境。
ところが現代はどうでしょう。
変な上司が来た…とか
失恋しちゃった…とか
夫婦げんかした…とか
暑い😱☀~とか
寒い😵~とか
1つ1つは小さくても
波状的にひっきりなしに来る…
蓄積されていく環境。
ストレッサーてんこ盛りです。
でも、同じストレッサーがあっても
総ての人に同じように
ストレス反応が起こりませんよね。
頭の中でこのストレッサーが
どれだけ脅威になるのか
どれだけ幸せをもたらすのか
いいものなの
と評価をする。
それに加えて、性格にもよるでしょう。
楽天的な人と落ち込みがちな人では
ぜ~んぜん脅威にならないわ
いやいや全てが脅威になる
と正反対。
でも、どんなタイプであれ
このストレッサーが自分にとって
問題となるときは
対処しなきゃいけません。
それがコーピングです。
👉時には逃げ



(時々起こる政治家の入院なんてのも
これかしら
👉時には果敢に向き合い


👉時には誰かに相談する


そんなふうにしてストレス反応を
抑えることができるわけです。
つまり…
☆ストレッサー(きっかけ)が来た
☆認知的評価
(そのストレッサーはどんなものか)
☆コーピング(対処する)
このプロセスを経たのちに
最終的に生じるのがストレス反応

身体が反応すれば
疲労·緊張·血圧上昇·免疫力低下など
また心が反応すれば
イライラ·抑うつ·不安など
とさまざまな症状が現れます。
コーピングをうまく行うことで
ストレス反応を抑えることが
健康的な生活を送る秘訣の1つ
次回はこのストレスを感じるとき
脳の中で何が起こってるの
と医学的なお話を…
