昨日まで103系の入線関連記事を書いてましたけど、もうちょいシガみます。


今年になって3本も買っちゃったんで、KATOの103系が5本となりました。

近年になってパッケージングが見直されたあとの製品を集めていて感じたんですが、セット構成が絶妙で増結したければ3両セットを必要なだけ買い足せばなんとかなるんですよね。


もちろん、常磐線の15両編成はどうすんの?とかクモハが無いから3連作られへんがな…とか課題はございます。


個人的にクモハやサハの単品ですとか、ダミーカプラーとリプレイスメント出来る密連ですとか、“作ったら売れそうやのになぁ…”と感じるアイテムはあるのですが、ひとまず気楽に国鉄時代の電車で遊ぶとするならばこんな感じで丁度良い…、となるわけです。


ここからさらにこのシリーズを充実させるならば、少なくともJRマークと車番変更用のインレタは必須なんちゃうかな?と思います。


せっかく手頃で数を揃えやすい製品ですからね。


でもまぁそんなん言い出すと、すぐにお値段に跳ね返ってくるんでしょうね。


Swallowtail