予告通り、昨日の正午から配信されましたね。

今回もアイテムは少なめでして、しかもとんでもないサプライズ的なアイテムでも無くっ…てな感じでした。


先にライブ配信で触れられなかったアイテムはこちらですね。




大きい方のヨンパーゴなんて、200番台と300番台のクハ481で基本セットが分けられたりとか、ユーザー好みの編成が組めるように配慮された展開なんですが、ライブ配信で取り上げられなかったのが不思議です。


485と言えば、Nゲージの方も出ますね。

てっきり各地で話題の“縦回転でくーるくる〜”なトレインマークが実装されるのか?と思いきや、今まで通りのプリズムをぶっ刺すタイプのようですね。


これはこれで結構実感的なんで好きなんですけどね。


配信の中でまたもやな場面がございまして、485系の製品化の歴史として島貫さんの口から学研→リマ(イタリア)→TOMIX→KATOとスラスラと紹介されてましたね。


先日ご紹介したカタログより、言及のあった1000番台のページがこちらですね。


キッズ憧れの6両セットももちろんございました。

当時、ブルートレインと並んで人気の高かったいわゆる“L特急”の中心的なモデルである485系が、当時本格的に立ち上がり始めたNゲージメーカー各社で競作となったのも当然と言えば当然だったのでしょう。


何故かウチには居ない485系。


新品でなくても構わないのでボンネットも含めて何本か欲しいのですが、雷鳥以外で先頭に掲げたいトレインマークがパッと出てこないのが個人的なウィークポイントですね。


Swallowtail