昨日はヤクルトに敗れたもののジャイアンツも敗れマジックが19となり、まだまだハシャいじゃダメよと思いつつも実りの秋への期待が高まる我らが阪神タイガース。
サトテルの三冠王か?それとも森下がホームラン王を掻っ攫うのか?
それはそうと阪神ファン41年となるワタクシ。
最近若い女性の阪神ファンと少しお話しする機会がございましてね。
その方の年齢は伏せますが、記憶に残っている1番古い選手がゴメスなんだとか。
「マートンとか韓国から来たクローザーとかメッセンジャーとか外国人が強かった頃やね。」
と返したんですが、話し終わって別れるまでオ・スンファンの名前が出てこず年齢を感じてしまいます
その方曰く、
「テルがメジャー行って阪神が弱くなってしまったら、今のように応援出来るのか分からなくて不安なんです。」
ゴメスが1番古い記憶の方ならば、ずーっと強い阪神をご覧になって育ってらっしゃるでしょうからね。
その意味が分かったならば、
「おはよう‼︎ちゅっ♪」
なんて破廉恥なメールは許されざる悪行でございましょう。
暗黒時代はその方の打率だけが楽しみだったんですが…。
そう、阪神はやっぱり強くなっちゃいましたよね。
それ自体は良いことなんですけどね。
やはり暗黒時代のタイガースで育った身としては、情けないエラーに芸術点をつけるぐらいは出来ないと、メンタルが弱すぎて心配にすらなります。
阪神ファンたるもの、チームが弱い時こそ応援出来なければどうなのよ?と。
いやいやこの令和の世の中、そんな説教クサいこと言ってると、“老害”って言われちゃいますよね。

