自分が福知山線沿線で仕事をするようになってから15年ぐらい経つと思うのですが。
当初は、福知山線を走る特急「こうのとり」は287系と381系で運用されてたんですよね。
(2015年9月26日)
私の記憶が確かならば、この381と入れ替わりにやって来たのが本日よりご紹介するこちらの形式の列車です。
KATO 10-2126&2127
“289系「こうのとり・きのさき」”
今やすっかりお馴染みの289系なんですけどね。
元はと言えば、北陸新幹線の金沢までの開業に伴い余剰となった交直両用電車の683系2000番台を直流専用にしたのが289系ですよね。
289系の投入当初、あの流線形の先頭車が自分の知っている住宅地の風景を駆け抜けていくのに強烈な違和感を覚えまして、まるでスチームパンクの様な世界観やなぁと感じたことを思い出します。
そうかと思えば、近年では前後にカニのラッピングを纏うお茶目な一面を見ることも出来、すっかり馴染んだ様子であります。
で、なんでこんなに思い出話ばかりしているかと申しますと、作業がほぼ進んでないからですwww
ひとまずいつも手こずる動力車の室内灯を付けて今日はおしまいです。





