青い103系の入線記事が始まってからアクセス数が毎日4桁となり、えらい事になってます。


ウチみたいな弱小ブログでは考えられない事なんですが、不思議とよそ様のブログで「買ったよ〜」なんてお話も目にしません。


興味はあるけど自分では手を出しづらいんでしょうか?


でもすでに、ウチのリンクから買って下さった方もいらっしゃいまして、ありがたいですね。



今回の103系の事を書いていて真っ先に思い出したのがコレです。

87年のカタログに載ってる“ニュートータルセットC”に、いにしえよりKATOのラインナップを支えて来たライトの点かない方の103系が4両バンドルされてお値段ジャスト10,000円で売ってたんですよね。


さすがにグルグル回るだけのエンドレスだと飽きちゃうと思うので、こちらのパッケージで今回の103系をセットするのはいかがでしょう?

出ました‼︎


当時の少年たちの憧れであるパスポートセットです。


コレなら駅舎も付いてますし、ポイントを切り替えて前後進をスイッチする意味も出て来ますし、ここに今で言うV1とかV2の線路セットを足してゆけば、お父さんも飽きずに遊べると思うんですよね〜。


今回の103系の発売に合わせてこんなのが再販されました。


ホビーセンターカトー 28-239B

“103系 行先表示シール(関西)”

もちろん関東バージョンも出ております。


ちょいと詳しく見て行くと面白いんですけどね。

京阪神緩行線はお馴染みの顔ぶれ。

ここに甲子園口と吹田が入っているのがなかなか興味深いですね。


個人的には西明石と高槻のイメージが強いです。


ちょっとオモロいのが阪和線。

やたらと細かいんですよね。

種別が多いから仕方が無いのかもしれません。


大阪環状線と我らが片町線。

意外と細かいのが環状線でして、桜島線までカバーするサービスっぷり。


しかしながらやはり片町線は不遇です。


京橋行きは環状線のものを流用するにしても、やっぱり放出行きは外せないと思うんですよね〜。


あとね。福知山線はまぁこんなもんとして(大阪はやっぱり環状線のとこから引っ張るのかな?)関西線の湊町とJR難波が親切ですね。

JRマークは無いけどええの?


ちなみに、前回買ったのが残ってるのにまた買って来たってのは内緒ですよ。

で、ですね。


この行先シールのおかげでなかなか青い103系の行き先を決められずにいるわけです。


(続く)




Swallowtail