昨日の続きでKATOの103系をご紹介したかったんですが、やっぱり弄れませんでした。
今日は休みですのでちゃんとやりますwww
青い103系にはいくつか愉快な記憶がございます。
今日はそのうちの一つを思い出してみます。
元々片町線沿線で育ったワタクシは、23の時にJR&阪急京都線沿線に移住します。
当時大阪市内で働いていたワタクシは京都線某駅から電車に揺られて大阪駅まで出てから環状線に乗り換えて職場に通っておりました。
そんなある日。
帰宅途中に大阪駅のホームに上がったタイミングでちょうど高槻行きだか京都行きだかの103系が出発しようとしておりましてね。
非鉄期間とはいえどこかに鉄オタのDNAが残っておったワタクシ。
どう見ても間に合わない様子に
「こりゃ無理やな」
と諦めて次を待つことにしたんですね。
するとですね。
階段を駆け上がってくる足音が聞こえたかと思うと
「ゴルぅあぁぁっ‼︎」
と、人間っぽくない叫び声が聞こえた直後、ドンっと云う音がして何事かと振り返りますやん。
そこに居たのは発車し始めた青い103系のドアに蹴りを入れたDQNとその連れの計二匹若い男性とその連れの合わせて二人が走り去る車掌さんを恨めしそうに睨みつけておったんですね。
中川家の礼二さんがモノマネするタイプの駆け込み乗車を失敗したオジサンってのが居てますやん。
目の前で扉が閉まって、
「いや、乗るつもり無いし。」
ってな顔をして華麗にターンを決めるあのオジサン達です。
日本人ならみんなそのパターンか、それ以外なら
「間に合わへんかった〜‼︎」
と、惜しくも日本代表を逃したアスリートみたいな爽やかな絶叫を繰り出す若者ぐらいですやん。
蹴るとかね。
いやぁね。
蹴るとかねwww
当時のワタクシの感想ですか?
「猿やん。」
ひょっとしたら声に出たかもしれませんが、幸い当人たちに聞こえなかったんでしょう。
面倒くさくなった覚えがございませんので。
まぁ、箕面の猿の方がまだ可愛いよね。
もう一つの記憶は、また今度ね。



