今日はSTARDOMのハナシです。


需要は無いんでしょうけどまぁ書きたいこと書いてますから…。


ワタクシがSTARDOMヤバい‼︎オモロい‼︎となったのがこの中に収録されている試合なんですけどね。

フューチャー・オブ・スターダムって云う、10代orデビュー2年以内(のちに3年以内に改訂)ってな条件で争われる若手のベルトがあるんですね。


たまたまテレビで“林下詩美vs上谷沙弥”の組み合わせのフューチャー王座戦を見たんですよ。


もうね。


女子だから〜とかロッシーさんとこだから〜とかそう云うバイアスを振り払うぐらい素晴らしい試合でして、ワタクシは一気に虜になったワケです。


しかもワタクシ、あんまし地上波は見ないもんでして、痛快‼︎ビッグダディとかの“大家族もの”に興味をそそられるでもなく、ただなんとなく“林下さんとこの3女なんだって”程度のことしか存じ上げなかったワケです。


まさかこんなにゴリゴリのパワーファイターになってるなんて思いませんやん。


そして対戦相手の上谷沙弥選手。


今や“喜怒哀楽を包み隠さないヒールレスラー”として認知されている彼女の若手時代は、ダンサーのバックボーンを活かした立体的なプロレスが身上であり、90年代新日ジュニアとかドラゴンゲートが好みのワタクシの嗜好に突き刺さったワケです。


そんな二人が名タッグ“AphroditE”としてSTARDOMのタッグ戦線を支配してゆくのにそう時間はかかりませんでした。


その後、詩美選手はあの岩谷麻優選手から最高峰の“赤いベルト”を奪取しまして、順風満帆なキャリアを積み重ねるものと思っていたワケです。


ただ、2024年のSTARDOM分裂騒動の中心の一人として名前が挙がり、3月末をもって退団、新団体“マリーゴールド”の旗揚げに参加したのは、プロレスファンの皆さんならばご存知の通りかと思います。


そんな“詩美さん”がとうとう帰って来ました。


後楽園でかつてのパートナーに辛辣な言葉を浴びせられつつも帰って来ました。


そんな詩美選手の復帰戦はこちらでご覧になれます。

あの騒動から2年。


かつて“逸材”と呼ばれた才能溢れる若者を、上谷沙弥選手を“沙弥様”としてここまで押し上げた現体制のSTARDOMがどこまでプッシュ出来るのか?


同じく、若くして最高峰のベルトを巻いた玖麗さやか選手との遭遇はあるのか?


そして沙弥様との決着戦はあるのか?


そしてそして、昨年末から一気にギャラの重たい選手をリリース出来たマリーゴールドの巻き返しはあるのか?


面白くなって参りました♪


Swallowtail