お待たせいたしました〜‼︎
世界一カワイイのはー?
…ようやく走らせる日でございます。
ウチのレイアウト、ゴリゴリの日本形なんですが、行ってみましょうTGV‼︎
「出発。」
フランス国鉄を意味する“SNCF”の文字を前頭部に戴いた姿は、当時世界最速の名を欲しいままにしていた極東の島国の“SHINKANSEN”から覇権を奪還した誇りに満ち満ちて見えます。
しかしながら、新幹線を徹底的に研究して開発されただけあって、和風な景色にも馴染んでしまうのが不思議なところ。
動力配置という点で決定的に違う思想のもと作られてるんですけどね〜。
テレビで見た映像から子供の頃に衝撃を受けたのがその運転席。
自分たちの知っているマスコンとブレーキハンドルではなくて、トラックやバスのハンドルの様な大きな銀色の輪っかを、体格の良いラフな格好のおじさんがぐるぐる回して制御している姿はカルチャーショックでございました。
「運転手って、制服着やんでええの?」
って部分で。
R282だとしんどそうな連結部。
開発当初は動力としてガスタービンが検討されていたそうです。
オイルショックでボツったんやっけ?
TGVが面白いのは、専用線だけではなくて在来線も走る点。
ミニ新幹線も改軌された在来線を走りますが、フランスの場合は元々標準軌ですからね。
もしも日本が標準軌を採用していたならば、三ノ宮から出発した新幹線が新大阪から専用軌道に入線して、東京までブっ飛ばすようなもんかと思われます。
そう考えると面白いデンシャですよね。
お気に入りのショットをTGVでやってみる。
一周して紫合中央に帰ってきました。
M2の側面のTGVの3文字が誇らしげですね。
自分の子供の頃にショウケースに張り付いて眺めるしかなかったモデルをようやく手に入れることが出来ました。












