なんかね。


不思議と今回のTGVの入線記事って他所ではあまり見かけないんですよね。


ショボンヌです…。


さてさてちょっと眺めてみましょうね。


まず線路に乗せてゆくんですが、中間車のR1〜8はこの台車の上のベロみたいなんを…


車端部の隙間に差し込んで固定するんですが、これがかなり固くて壊しそうで怖いです。


連結させつつ点灯確認。


で、動力車のM1とM2はこちら。

国内モデルの電車製品の車端部のカプラーありますやん。

アレをひっくり返したみたいなんがついてますので…


慎重に確認しながら連結させます。


最高速を出す専用線区間は交流ですので、最後尾の動力車の内側のパンタを一つだけ上げるのが流儀なんですが、見た目がカッコ良いので直流区間の外側パンタ2つ上げにしました。


組成しましたよ♪


動力車M1と中間車R1・R2。

よく見るとM1とM2の乗務員扉のところに“08”と書かれてます。

コレが編成番号なんですね。


中間車R3〜5。

R1〜3が1等車でR4がBAR車、R5からは2等車となるそうです。


ですので、ここからは2等車のR6・R7。


そしてR8と動力車M2です。

ただ、KATOの特設サイトでは1等車が2両でBAR車を挟んだ残りは2等車となってるんですが、手元に届いたセットはR3までが1等車になってるんですね。


まぁそこまで細かいことは気にしませんけどね。


ちなみに、やはり動力車は常点灯となっております。 


ところでこのエスカッシャンってどこの何て云う紋章なんでしょう?

日本だと家紋とかが載るんでしょう。


さてさて、お待たせいたしました〜。

明日はようやく走らせてみましょうね。



Swallowtail